【進撃の巨人】コミックのカバー裏に隠された秘密を考察!!

 

みなさん、こんばんは。ナガトです。

今夜は進撃の巨人Season3 Part2の最終話です(; ・`д・´)

アニメが終わると、今までも盛り上がりがなくなり少し寂しくなりますが、これからも進撃の巨人を考察し続けていきたいと思います!

進撃の1巻~22巻までの表紙には秘密が隠されていることはよく知られていると思いますが、今回はその秘密を探っていきます。

 

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1巻~22巻のカバーに注目!!

 

進撃の巨人のマンガを持っている人なら誰もが一度は気になったであろう(ナガトは気になっていました)疑問があると思います。

それはマンガのカバーに書かれている文字や絵です。

いかにも秘密が隠されていそうな雰囲気を放っていますよね!!

 

物語に出てくる逆さ文字

 

進撃の巨人の中で使われる文字は僕たちが普段使っている文字とは異なります。

有名なのが逆さ文字です。

「進撃の巨人」38話「ウトガルド城」より/諌山創

上の文字は「ニシン」と書いてありますが、上下を逆さまにして左側から読むようになっていますね。

コミックの表紙の文字もこれと同じルールで書かれていると思われます。

ただ、読んでみるとわかるのですが正直難解ですね(苦笑)。

それでも世の中にはこれを読み解くほど熱心に研究している方がいます(; ・`д・´)

ここで、ナガトが進撃の世界を考察する楽しみを始めて味わったきっかけになったかもしれない本をご紹介します。

こちらの本になります。

考察内容が秀逸です!ナガトの比ではありませんね!

2013年にこの本を買い一時期ハマっていました。

2013年なので、今と比べれば物語は全然進んでいないのですが、ぶっちゃけ今読んでも全然楽しめます(*^^*)

 

カバーに秘められた内容

 

なぜこの本を紹介したかというと、この本の中で1巻~22巻のカバー(もしくはカバーを外した本体の表紙)に書かれてある文字が考察されているからです(; ・`д・´)

本当にすごいなと思います。

ご紹介させていただきます↓

巨人の圧倒的な戦力になすすべもなく、人類は新天地への航海を余儀なくされた。

このとき人類のほとんどが死滅したが、その大半は人同士の手によるものであった。

巨人の出現により住処を失い逃げ惑う人々。

 

船に乗れたのはごく少数の権力者たちだけであった。

航海は難航を極め、約半数が目的地に到達することなく消息を絶った。

新天地にはもともと長大な壁が用意された。

新大陸…ここを我々は神聖なるものとして崇める。

この壁の中には人類の理想がある。

この壁の中に永久に争いのない世界を作ろう。

 

たぶん、これはほぼ完全に解読できているような気がします。

本当にすごいですよね!

 

ここから何が考察できるのか考えてみます(`・ω・´)

 

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パラディ島に人々が来る以前の歴史

 

ヴィリー・タイバーの話によると、巨人の力を持つエルディア人は同じエルディア人同士で戦いを始めるようになります。

これが「巨人大戦」です。

 

「巨人大戦」の歴史

 

エルディア人同士が戦っていることに目を付けたヘ―ロスが、エルディア人から「始祖の巨人」を除く大部分の巨人の力を奪うことに成功しました。

そのご145代フリッツ王がパラディ島に到達することになります。

コミックのカバーに書かれていることは、以上の一連の出来事を語っているように思えます!

 

巨人の圧倒的な戦力になすすべもなく、人類は新天地への航海を余儀なくされた。

最初のこの部分は、巨人大戦の中で勝機を失ったエルディア人たちのことだと思えますね。

この中にカール・フリッツ王がいたと推測できます。

このとき人類のほとんどが死滅したが、その大半は人同士の手によるものであった。

巨人の出現により住処を失い逃げ惑う人々。

つづく上の文章は、巨人大戦そのものを言い表しているように思えます。

実は人間が死んだのは巨人ではなく、ほとんどが人間同士の争いによるものだったでしょうか。

「住処を失い逃げ惑う人々」とはエルディア人のことなのか、それともマーレ人のことなのか?

おそらくエルディア人ではないでしょうか。

巨人の力を支配したマーレが巨人大戦でその力を振るっていた様子かもしれません。

 

航海の歴史

 

次に航海の様子が描かれています。

船に乗れたのはごく少数の権力者たちだけであった。

船に乗れた人物というのは、カール・フリッツとその親戚、または付き合いの長い家の人たちだと予想します。

なんとなくですが、王政府にいつも居座っている人物は彼らの子孫なのではないでしょうか?

「進撃の巨人」60話「信頼」より/諌山創

彼らがフリッツ王家と関係の深い血筋である可能性は考えられます。

 

航海は難航を極め、約半数が目的地に到達することなく消息を絶った。

近くに船の絵が描かれていますね。

「航海」「難航」という言葉を見て、「アニメ2期エンディングのシーンと関係あるかも!?」と一瞬思ったのですが、

アニメ「進撃の巨人」2期ED「夕暮れの鳥」より

これは114話で「ラーゴの惨劇」だろうということが明らかになったので、違う気がします!

ラーゴの惨劇はエルディアがマーレに対して行った攻撃ですからね。

全部でどのくらいの人々が船に乗ったのか不明ですが、約半数ってけっこう多い気がします。

「消息を絶った」というのはつまり死んだということを意味しているのだと思いますが、生き残りがいたら!?と考えてしまうんですよね(`・ω・´)

生き残りが辺境の島々にたどり着いていたりすれば、のちのち物語で登場するかもしれません!

 

新天地にはもともと長大な壁が用意された。

新大陸…ここを我々は神聖なるものとして崇める。

壁がもともと用意されていたという部分引っかかりませんか?

個人的にこの記述は意外でした。

なぜかというと、145代フリッツ王がパラディ島に来てから「始祖の巨人」の力を使って三重の壁を建てたと思っていたからです!

この辺りは少し理解できていない部分があるみたいなので、整理します。

 

三重の壁を建てたのは誰?

 

まずパラディ島にあるウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナはどのようにして建てられたのか??

意外とここは見逃していましたね、、反省です(>_<)

「進撃の巨人」100話「宣戦布告」より/諌山創

100話にてマリア、ローゼ、シーナの名前は始祖ユミルの3人の名前だったことがわかりました。

これはアニメSeason2のエンディングを見るとよくわかるかもしれません!

アニメ「進撃の巨人」ED「夕暮れの鳥」より/諌山創

真ん中にある骸骨の死体がおそらく始祖ユミル、つまりユミル・フリッツだと思われます。

そして何かを食べている3人の少女がユミル・フリッツの3人の娘だと考えられますね!

ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約した13年後に死亡し、その3人の娘がユミル・フリッツの体の一部を食したことで、巨人の力が分けられることになったのかもしれません。

その後3人の少女が巨人の力を使い、それぞれウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナを築いたというふうに予想できます(; ・`д・´)

つまり、145代王カール・フリッツがパラディ島にたどり着いた頃には既に三重の壁が完成していたと言えますよね!!

ということは

新天地にはもともと長大な壁が用意された。

という一文は正しいということになります!

 

壁の誕生から人類の移住まで
始祖ユミルの死後、3人の娘がマリア、ローゼ、シーナを建てる
→145代目の王カール・フリッツがパラディ島にやってくる
→もともとあった壁を利用して楽園を築く

のような流れになりますね!

これで一つ疑問が解けました(*’▽’)

 

最後に下記の一文です。

この壁の中には人類の理想がある。

この壁の中に永久に争いのない世界を作ろう。

おそらくこの言葉を残したのは145代王カール・フリッツでしょう。

99話のヴィリー・タイバーの言葉の中で、カール・フリッツ王はマーレが虐げられている状況に心を痛め、同族同士で争い合っている状況に疲れ果てていたと言われています。

この情報はタイバー家が「戦鎚の巨人」と共に受け継いできた記憶なので信頼できそうですよね?

 

 

以上で原作の表紙に記されている文字すべてになります!

解読と言えるほどのことは書けてませんが、少しかみ砕いて解釈してみました(^o^)丿

何かコメントをいただけるととんでもなく喜びますm(__)m

 

ナガト
これからも日々考察をしつつ、進み続けます(`・ω・´)ゞ

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