【進撃の巨人】114話でジークのあの言葉の意味が明らかに!

 

みなさん、こんばんは。進撃の世界の運営者ナガトです。

 

別マガ3月号の114話「唯一の救い」の中でジークの過去が明らかになりました。グリシャとジークの家庭でのやり取りがけっこう詳細に描かれていましたね!

114話の内容がわかったことでジークのあの言葉の意味がわかった気がします。ということで今回はあの言葉について見ていきましょう!

 

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114話で明らかになったあの言葉の意味!

 

以前に書いた記事を引用してみます。

 

過去記事

 

「進撃の巨人」83話「大鉈」より/諌山創

 

「俺達はあの父親の被害者 お前は父親に洗脳されている」とまで言うジークの本音とは何でしょうか?

この場面を見ると先ほどのキヨミとの会話で言っていたことと矛盾しているように思えるのはぼくだけでしょうか?!たしかにキヨミとの会話でも両親は「甘かった」「お遊びグループ」と言っていました。それにしてもこの場面の「洗脳されている」はどういうことなんでしょう。難しいですっ(; ・`д・´) この「洗脳」についてはまた他の記事で書こうと思います。

»ジークはグリシャを恨んでいるのか?!それとも?!より

 

このように書いてました↑

今回見ていきたいのは「俺達はあの父親の被害者 お前は父親に洗脳されている」というジークがエレンに言った言葉です。この言葉はウソなのか本当なのか、本当だとしたらどのような意味で言ったものなのか、というのが気になっていました。

 

エレンがグリシャの被害者かどうかは別にして、ジークが被害者だったというのはみなさん今回の114話で納得できたんじゃないでしょうか?

 

クサヴァーさんの言葉を借りれば、ジークは両親の計画のために利用され、勝手に期待され、勝手に見放されたということでしょう。また、ジークにとってみればグリシャの妹のフェイもグリシャの被害者だったと言えそうです。

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

これでジークの言っていた「俺達はあの父親の被害者」の真意は解読できました!正直この言葉はエレンを懐柔するための罠でまったくのウソなのかなと思っていたりもしたのでスッキリしました!(^^)!

こんなふうに進撃の巨人は過去の言動が未来とつながることが多いので読み返しているときも楽しいですよね。

 

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グリシャの被害者と同時に継承者!?

 

とはいってもジークがグリシャを完全に否定しているとも言えないんですよね。キヨミとの密会で「私こそが物心つきころつく頃より父の思いを受け継いだ真の『エルディア復権派』」と言っているので微妙です( ̄▽ ̄) みなさんはどう考えますか?

 

まぁでもジークがグリシャのことをどう思っていようと、ジークはエルディア解放という目標を掲げていることに違いはないのでグリシャたちエルディア復権派と方向は同じですからね。

 

再び以前の記事を振り返るとこのように書いています。

過去記事

まず「正しかった」の方ですが、これはグリシャとダイナがエルディア解放に向けて動いていたという部分を言っているのではないでしょうか?!ジーク自身もエルディア解放を本当に望んでいるとすれば確かに正しかったと言えそうですよね( ̄▽ ̄)

 

「しかし甘かった」の方はグリシャの言っていた「エルディアの民のために大陸に踏みとどまった真の王家に!!『始祖の巨人』をお納めするのだ!!」のところを指しているのかなと思います!だって王家の血を引く者に「始祖の巨人」託したら不戦の契りに支配されちゃいますから!

»ジークはグリシャを恨んでいるのか?!それとも?!より

 

やはりキヨミに言っていたこともエレンに言っていたこともどちらも真実だったというふうに受け止めるほうが良さそうです。

 

ジークはグリシャの被害者だとは思いつつも「エルディア解放」という共有の目標を持っている(方法は異なる)ので、被害者と同時に思いを受け継ぐ者という立場にあると理解しておくとしましょう。

 

 

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エレンもグリシャの被害者なのか?

 

もう少し話を広げて、エレンはジークと同じように被害者なのか?というのも考えてみます。

過去にエレンは自分の境遇を憎むような場面があったかと思います。

「進撃の巨人」65話「夢と呪い」より/諌山創

このときのエレンはレイス家から「始祖の巨人」の力を奪ったグリシャを憎んでいたかもしれません。そして自分が「始祖の巨人」の力を持っているせいで仲間が死んだと思っていました。

 

しかしその後、グリシャには考えがあってやったことなんだという結論になり、特に父親であるグリシャに対して被害者意識を持っている様子はないと思いませんか?

また、他にも理由はあります。

114話の感想の記事でも書きましたが、ジークはエレンとはだいぶ性格が違います

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

一方のエレンはというと、ジークとは真逆で小さいころから壁の外に出たいという気持ちを抱いていました

「進撃の巨人」1話「二千年後の君へ」より/諌山創

この両者の性格の違いを考えると、むしろエレンはグリシャに同調するんじゃないかなと思います。なのでジークの感じているような被害者は持っていないと思いました!

ということで、

 

結論:エレンはグリシャの被害者ではない

 

としたいと思います。

 

それでは今回は以上にしたいと思います。

引き続き114話関連の記事を書いていこうと思っているのでよろしくお願いします(*^^*)

 

さようなら~( ̄▽ ̄)/

6 件のコメント

    • コメントありがとうございます!

      やはりグリシャに洗脳されたということですか?
      それとも巨人の力を受け取ってしまったということでしょうか?

      • エレンは父親によって無垢の巨人にされて
        父親を捕食したことにより、巨人になる身体に
        アニメでのシーンは、まだほんの子供だったエレンが
        発狂しなかったのは奇跡だと思った
        おまけに…
        巨人になる身体になったら、寿命は13年
        無垢の巨人が来た時、ブリーダーに助けてくれって
        自分が巨人に変身して女房と子供を救えよ。
        そう思って
        ジークに対してはカリスマにする為に
        いったい子供を何だと思ってるのか?

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