【進撃の巨人】8話内容振り返り&タイトルの意味付け!!【咆哮】

 

みなさんどうも。進撃の巨人が好きなナガトです(^o^)丿

 

ナガトはそもそもアニメが好きだったのですが、サイト運営にまで発展したの進撃の巨人が初めてなんです( ̄▽ ̄)

進撃の現在進行中の話だけでなく、過去の話もどんどん書いていこうかと思います!

ということで、今回は原作8話の内容を振り返りつつ、タイトルについて考えていくとします

 

8話「咆哮」のあらすじ振り返り!

 

7話「小さな刃」では、最後にミカサの前に突如巨人を殺す巨人が現れたところで終了しました。

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

(ドォッ)(ドォッ)

 

ただひたすら困惑した

巨人が巨人を殺すなんて聞いたことがない…

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

そして…微かに高揚した…

その光景は

人類の怒りが体現されたように見えたから…

 

「ミカサ!!」

アルミンが立体起動でミカサを抱きかかえ、建物の上に連れていきます。

アルミン:「ミカサ!!ガス切らして落っこちたろ!?ケガは!?」

ミカサ:「……私は大丈夫…」

コニー:「オイ!!とにかく移動だ!!」

コニー達の近くに15m級が二体いますが、一体はあのミカサの前に現れた巨人です。

もう一体の巨人は例の巨人に近づいていき、お互い叫び合いだしました。

次の瞬間

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

(ドゴッ)

例の巨人がもう一体の巨人を殴ります。

かなりの破壊力で、殴られた巨人の頭は飛んでいきます。

殴られた巨人は地面に倒れますが、まだ生きています。

すると、例の巨人がうなじ部分を踏んずけました!

アルミン:「とどめを…刺した!?」「弱点を理解して殺したのか…!?」

コニー:「とにかく移動するぞ あいつがこっちに来る前に…」

ミカサはガスを切らしていたので、アルミンが自分のガスを差し出します。

アルミン:「こうする以外に無い!!僕が持っていても意味が無いんだ!!」

「でも…今度は…大事に使ってくれよ」

「みんなを助けるために……」

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

(私は…)

(みんなの命を背負う覚悟も無いまま先導した…)

ミカサがそんなことを思っている間にアルミンがミカサの装置にガスを付けます。

アルミンは一人残ると言いますが、ミカサとコニーは3人で本部に向かうべきだと主張します。

アルミン:「き…」

「聞いていくれ!!提案があるんだ!!」

 

ここで場面はジャンたち訓練兵に移ります。

ジャン:

本部に近づくことさえできない……

犠牲を覚悟しない限りは……

 

「うああああぁぁぁぁぁ」

ジャン:「…!?」

(まずい!!)

(あいつ…ガス切れだ!!)

巨人たちがガス切れの訓練兵を捉えます。

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

それを見た二人の訓練兵が助けに行きますが、

結局助けに行った2人も巨人にやられてしまいました。

その光景を見ていた他の訓練兵は茫然としますが、

「今だッ!!!」

「巨人が少しでもあそこに集中しているスキに本部に突っ込め!!」

とジャン。

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

なんとか巨人の中をくぐり抜けジャンたちは本部に到着します。

ジャン:「何人…たどり着いた…?」「仲間の死を利用して…」

「オレの合図で何人…死んだ?」

そんなジャンの近くに訓練兵の姿が。。。

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

(バキッ)

ジャンはそこにいた訓練兵を殴ります。

マルコ:「よせ!!ジャン!!」

ジャン:「こいつらだ!!オレ達を見捨てやがったのは!!」「てめぇらのせいで余計に人が死んでんだぞ!!」

 

(ドォォォォォ)

本部に巨人が寄ってきました!

ジャン:

普通だ……

これが現実ってもんだろうな……

オレは夢か幻でも見ようとしてたのか?

オレは知ってたハズだ 現実ってヤツを

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

普通に考えれば簡単にわかる

こんなでけぇヤツには

勝てねぇってことぐらい…

 

目の前の巨人の顔が変形していきます。

(ドォォォォォ)

(アアアアアアア)

例の巨人がジャンの目の前にいた巨人を殴り、吹き飛ばしました!

 

(ガシャ)

ジャン:「ミカサ…!??」

(カンカン)

コニー:「危ねぇ…もう空だ……」

「やったぞ…ギリギリ着いた…」

コニーたちは無事に本部に着いたみたいです!

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

コニー:「みんな!!あの巨人は巨人を殺しまくる奇行種だ!!」

「しかもオレ達には興味がねぇんだってよ!!」

コニーが例の巨人を利用して、ここから脱出する計画をみんなに話します。

ジャン:「巨人に助けてもらうだと……?」「そんな夢みてぇな話が…」

ミカサ:「夢じゃない…!!」

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

「奇行種でも何でも構わない ここであの巨人に より長く暴れてもらう…それが」

「現実的に私達が生き残るための最善策」

 

というところで8話終了です(`・ω・´)

 

8話タイトルが表すこととは?

 

8話タイトルは「咆哮」です。

このタイトルの意味はけっこう簡単そうですね!

「咆哮=叫ぶこと」なので、おそらく例の巨人の叫びのことを言っているのだと思います(*’▽’)

「進撃の巨人」8話「咆哮」より/諌山創

この↑シーンなんかがすごく象徴的だなと思いますね!!

ミカサが心の中で

「人類の怒りが体現されたように見えた」

と言っていますが、この表現なんかいいですね(*’▽’)

タイトル「咆哮」はまさに人類の怒りを表すものなのかな、と思いました!!

 

8話の例の巨人の正体はエレンだということが、後々わかります。

「咆哮」と似たタイトルとして、50話「叫び」が挙げられると思うのですが、

ここでもエレンの「咆哮」が描かれていますよね!?

「進撃の巨人」50話「叫び」より/諌山創

同じように(アアアア)という表現が使われています!

8話と50話の共通点を考えてみると、ミカサがピンチの時なのかなと思ったりしています。

だからと言って何か新しい発見があるわけではないですが、気付きとして書いておきました(*^^*)

 

「咆哮」には特別な意味がある!?

 

タイトル「咆哮」はただ単に叫ぶことを表しているのか?

ここが少し気になりますね(`・ω・´)

諌山先生なら他に考えがありそうです、、。

 

「咆哮」や「叫び」というと、8話や50話だけでなく他の場面にも登場しています。

「進撃の巨人」27話「エルヴィン・スミス」より/諌山創

例えば、第57回壁外調査で調査兵団が捉えた「女型の巨人」は叫びの力で無垢の巨人を呼び寄せましたよね!!

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

また112話「無知」では、ジークの叫びの力が登場しました。

またまた「始祖の巨人」にも同じことが言えるのでは!?とナガトは少し思っています!

「進撃の巨人」64話「歓迎会」より/諌山創

この描写は叫んでいるように見えないでしょうか?

今後巨人の謎が明かされていく中で、「叫び」について何かわかるかもしれません!!

物語の中で「叫び」や「咆哮」を連想させるような描写はけっこうあるな!と感じていますよ!(^^)!

 

まとめます!

8話タイトル「咆哮」はエレン巨人の叫びを指していて、それには人類の怒りの意味が込められているのでは!!

と考えました!!

また、「咆哮」や「叫び」は物語の大事な要素かもしれないっ!!という結論も出ました(*’▽’)

 

以上になります(^o^)丿

 

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