【進撃の巨人】117話タイトル「断罪」を考察!!ライナーがエレンを裁く!?

 

ナガト
みなさん、こんばんは。ナガトです(^o^)丿

 

 

別マガは毎月9日の発売ですが、呼び方は一月ずれていますよね?

たとえば5月9日発売のものだったら6月号と呼びます。

たぶん大半の人は、ぼくも含めて「5月9日発売だったら5月号でよくない?」と思うはず!

上記のツイートからYouTubeに飛べば、1月ずらしている理由がわかります!(^^)! ぜひ!

 

さて、前置きは以上にして、本題に入っていきます。

 

ライナーがエレンを裁く!?

 

117話タイトルが「断罪」なのは何故なのだろう?ライナーがエレンを「断罪」しようとしていたからだろうか?
今回のタイトルは、けっこう謎だな…(・_・;)

 

以前に進撃の考察管理人アースさんが上記のようなツイートをしていました!

 

ナガトも117話のタイトルがイマイチ納得できていなかったので、今回は117話タイトル「断罪」について考えていこうかなと思います(*’▽’)

 

「進撃の巨人」117話「断罪」より/諌山創

まず「断罪」という言葉の意味から考えると、これは「罪をさばくこと」という意味があります。

それとライナーの言葉と合わせて考えてみます。

エレン…もういい

お前の負けだ

 

俺が終わらせてやる

エレン…もう…いいぞ

もう…眠れ

 

ライナーがエレンに向かって、上から目線な感じで言っているような感じがしませんか?

ライナーが、裁判で言うところの裁判員みたいな感じでしょうか??

「俺が裁いてやる」みたいな。。。

「進撃の巨人」117話「断罪」より/諌山創

また、この場面↑では、ポルコがエレンに対して「償わせてやる」と言っています。

「償う」=「罪を償う」ということなので、ライナーたちが「断罪」する側で、エレンが「断罪」される側ということを表しているのかな、と思いました!

 

裏をかく!?

 

これにて無事117話タイトルが読み解けたと思いきや、疑問も残ります(`・ω・´)

 

 

上記のツイートの通り、最初にタイトルがわかったとき、ライナーが裁かれるんだろうな、となんとなくナガトは想像していました。

罪意識に囚われているライナーをエレンが裁く、みたいな展開を想定していたんですよね!!

 

24巻~25巻あたりの話を読んだ上で117話タイトルを読むと混乱しますね(>_<)

24巻ではマルセルを置いて逃げたライナーの姿や、25巻では自己嫌悪に襲われるライナー姿が描かれていますよね!!

ならば「断罪」されるのはエレンではなく、ライナーなのでは!!?と思ったわけです( ゚Д゚)

「進撃の巨人」99話「疾しき影」より/諌山創

この場面の「裁いてほしかったんじゃないかな」という言葉は、確実にライナーに対して使われていると思いますよ!!

タイトルは「疾しき影」です。

「疾しい」の意味は「良心に恥じるところがある」「うしろめたい」となります。

ライナーにはうしろめたい気持ちがあったために、誰かに裁いてほしかったのかなぁ、と思います。

この話が117話に繋がっているなら、117話のタイトルである「断罪」は裁かれる側としてのライナーを描いていることになると思いませんか!?

 

今回一番伝えたかった部分は以上になります(`・ω・´)ゞ

おそらくライナーはまだ「疾しき影」を抱えたままだと思うので、ライナーがそれをどう断ち切っていくのか?どのようにライナーの心が整理されていくのか?が気になりますね(; ・`д・´)

これからもライナーを追っていきます!!

 

ナガト
それではまた明日になります!

 

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

超大型と調査兵団の戦いですね。ライベルの正体を明かしたときです。

思いますが、やっぱりアニメの内容とさりげなく被っているような気がしますよ!

現在(2019年5月下旬)はアニメSeason3でベルトルトたちと調査兵団が戦っていますからね!!

この場面で当時印象に残っていることは、「超大型巨人」の特徴です。

「進撃の巨人」43話「鎧の巨人」より/諌山創

「こんな戦い方もできるんだなぁ」と驚いた記憶がありますね(*’▽’)

肋骨を壁に突き刺して体を固定するって斬新ですよね?(笑)

 

物語が進んでいくなかで、「九つの巨人」の特徴が紹介されることを期待しています(*^^*)

 

ナガト
以上日めくりでした!さようなら~(^o^)丿

 

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