【進撃の巨人】クサヴァーさんは何者!?なぜマーレに顔が利く!?

 

みんさん、こんにちは。ナガトです。進撃の巨人シーズン3の後半もあと少しで始まりますね\(^o^)/

 

 

 

今まではアニメと原作の微妙な違いを意識していなかったので、これからは意識しつつ、もっと深く進撃の巨人を観ていこうと思います(`・ω・´)

 


 

さて、今回のテーマはクサヴァーさんです!113話「暴悪」の最後から話題になり、114話「唯一の救い」で徐々に人物像が見えてきたクサヴァーさんですが、彼は一体何者なのでしょうか!?

 

進撃の巨人好きにとってはやはり気になるところですよね。今回はそんなクサヴァーさんについて考えていこうと思います。とりあえず思いついたことだけでもメモっておきます。

 

クサヴァーさんはエルディア人だけど偉い!?

 

114話「唯一の救い」で若き日のマガト隊長が出ていましたね!

 

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

 

画像の奥の方に移っているのがマガト隊長です。現在のマガト隊長と比べてみましょう(笑)。

 

「進撃の巨人」93話「闇夜も列車」より/諌山創

 

あまり変わっていないように思えます。が、今の方が威厳がありますね。昔はあまり髭をはやしていなかったみたいで、若々しい感じがあります。

 

本題はマガト隊長についてではないですが、上の114話の場面に注目してみます。この直前のマガト隊長とクサヴァーさんの会話はこんな感じ↓

 

クサヴァー:「この子供達の中から私の継承者を?」

マガト:「えぇ 一人選ばれます」

 

ここでマガト隊長が敬語を使っていますよね。マガト隊長の人種はというと、マーレ人です。

 

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

 

それゆえ腕に腕章を身に着けていないことがわかります。そして、クサヴァーさんはというと、もちろんエルディア人です。上の画像でも腕章を身に着けていることが確認できますし、獣の巨人です。

 

ということは、つまり、マーレ人がエルディア人に敬語を使っていることになります。これは114話の一番最初のシーンを考えると、マーレ人はエルディア人に対して相当な恨みを持っているように思えます。

 

なので、もしかしたらクサヴァーさんはマーレに顔が利く人物なのかも?、と思ったわけです。

 

ただ単に、クサヴァーさんの方が年齢が上だから敬語を使っているのかな?、とかも考えたりしました。軍の中では人種は関係なく、役職や年齢で上下関係が決まっているのでしょうか?

 

だとすると、クサヴァーさんが「獣の巨人」の持ち主だから敬われている、ということになりそうです。

 

マガト隊長が敬語を使っていた理由ははっきりしませんが、クサヴァーさんが顔利きの人物である、という可能性も残りますね!!

 

エルディア人と結婚していたクサヴァーさん!!

 

114話を読んでいて気になったのが、クサヴァーさんがエルディア人の妻を持っており、子供もいたということです。腕章を外していたというのはけっこう危ないような気がしますが、大丈夫だったのでしょうか?

 

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

 

ライナーの両親と似たような関係ですね。

 

「進撃の巨人」94話「壁の中の少年」より/諌山創

 

こういった事例はよくあったのでしょうかね?なんだか切ないです(;´・ω・)

 

先ほども書きましたが、もしクサヴァーさんが顔利きの人物であったなら、特別にマーレから許しを得てマーレ人と結婚していたなんてこともあるかも!?と思ったり、、。

 

では、クサヴァーさんが顔利きの人物だと仮定した場合、なぜ顔が利くのでしょう?ここで「『獣の巨人』を持っているから」というのは考えにくいと思います。

 

クサヴァーさんの「私が戦士になった理由は贅沢な自殺の方法に飛びついた有り様に過ぎない」という発言を考えると、時間軸的に「妻と子供が死亡」→「『マーレの戦士』になる」という順番なはずです。

 

こうなると、残っているのは巨人学者という要素です!巨人学者だからマーレに大切にされていたのかな!?と妄想しています!!

 

このあたりのクサヴァーさんの生い立ちに関しては、きっと諌山先生が入念に考えていると思うので期待したいしますっ(`・ω・´) どんな物語が隠れているのか気になりますね!!

 

というわけで今回は以上になります。クサヴァーさんとクルーガーの医者の関連も気になるので、今後の記事で書いていきたいです(^O^)/

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