【進撃の巨人】道の少女の正体はクリスタ・フリッツなのか!?

 

ナガト
みなさん、こんばんは!ナガトです(*^^*)

 

謎の少女が登場した進撃の巨人115話ですが、謎キャラ過ぎてどう考えればいいのか迷っています。

ユミル・フリッツなのか?と予想されることが多いと思いますし、ナガトもそう思っています。

しかし、以前に予想外の考察を拝見したので、今回はそれをもとに、改めてあの少女の正体を考えていきます!(^^)!

長文コメントでしたので、切れ切れにはなりますが引用させていただきます!

 

道の少女とは

 

115話にて道の少女が登場しました。

まだ呼び名が決まっているわけではないですが、ナガトの周りでは「道の少女」と呼ばれています。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

小さい女の子ですよね。

10歳~13歳くらいでしょうか?服は汚れていて、小さなバケツを持っています。

格好が幼い頃のヒストリアに似ている気がしますよ!

»【進撃の巨人】ヒストリアは始祖ユミル!?クリスタ・レンズの正体も

 

115話では、傷ついたジークの体を治しました。その方法がまた意味深でして、砂で体を作るというやり方なんですよね。

なんとなくですが、とりあえず悪い人物ではないような気がします。

ただ、根本的な謎は消えません。

そもそもあの少女は実在するのか?

あれはジークの夢じゃなかったのか?

現実世界なの?あの世なの?

といったことが気になるのは当然だと思います!

しかしジークの発言や、これまで物語で描かれてきたことと併せて考えてみると、あの少女が実在する・もしくは実在していたことは確かだと考えられます。

もちろん漫画なのでファンタジー的な部分はあるとは思いますが。

115話で復活したジークは「道」という言葉を使っており、空の様子が描かれていました。

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

「進撃の巨人」89話「会議」より/諌山創

そこで繋がるのが、ユミルが巨人から人間の姿に戻ったときシーンですよね(`・ω・´)

空の様子が似ています。

そして88話でエレン・クルーガーは「道」の存在について話していました!

クルーガー:「すべての巨人…すべてのユミルの民はその座標へと繋がっている」

ユミルのときもジークのときも、空に飛行機雲のような線が走っていますが、この線こそクルーガーが言っていた「道」なのでは!?とナガトは見ています。

もしくはあの別世界のような所自体が道なのかもと思っています!

そしてその線が1点に集まる場所が「座標」なのだと思います!

 

クリスタ・レンズは実在したのか?

 

ヒストリアが実名を隠すために使っていた名前がクリスタ・レンズでした。

ヒストリアが子供の頃に持っていた本の中に登場する人物なので、実在したのかどうかは怪しいですよね。

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

「クリスタ・レンズが大地の悪魔と契約した」とは今ままで一度も物語の中では語られていません。

にも関わらず、ヒストリアの持っていた本には上のように、クリスタ・レンズが得体の知れない生き物(大地の悪魔?)とやりとりしている場面があるんですよね!

ということはクリスタ・レンズは始祖ユミルのことなのでは!?考える人もいるのではないでしょうか。

そしてクリスタ・レンズを名乗っていたヒストリアは、始祖ユミルを象徴する存在なのかも?と。

ナガトはそう思いました(‘ω’)ノ

しかし、その考えとは一味違う考察をコメントにて頂きました!!↓

この道の少女は、クリスタ・フリッツだと思います。

いきなりの新キャラですが、実は始祖ユミル・フリッツには4人の娘がいて、その長女がクリスタ・フリッツとなります。
マリア、シーナ、ローゼは歳の離れた彼女の妹達ということになります。

 

考察ありがとうございます(*^^*)

いきなり新しい考え方に驚きました!

クリスタ・フリッツがユミル・フリッツの娘である、と。

実は4人目の娘がいた、なんてなかなか思いつきませんよ(゚Д゚;)

アニメ「進撃の巨人」2期エンディングより/諌山創

アニメ2期のエンディングで描かれた3人の少女がマリア、ローゼ、シーナで、ここには描かれていないが、もう一人少女がいたということですね!!

コメントの続きです↓

ちなみにロッド・レイスにも娘が4人います(クリスタを含めると。息子も2人いますが)
で、大地の悪魔と契約するときに、その生贄としてクリスタ・フリッツが道の中に封じられた。
契約のときの絵でいうと、りんごに相当するのかな。

 

ここも気付きませんでした。そういえば4人の娘がいましたっ!

長女のフリーダ次女のエーベル三女のフロリアンがいました。そして母親は違いますがヒストリアがいます。

 

始祖ユミルと大地の悪魔の契約に関してですが、

「契約」なので、大地の悪魔から力をもらうための代償が必要だったと考えることも十分できますよね(; ・`д・´)

道に閉じ込められたという発想も感心しましたm(__)m

本当にこの設定どおりな気がしてきていて、正直かなり驚いています!!

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

このシルエットがりんごに似ているのも、もしかしたら偶然ではないのかもしれませんっ(; ・`д・´)

これは少女がりんごの中に閉じ込められていることを示しているのかもです!

やはりりんごに見えるようです!!

 

クリスタ・フリッツの解放

 

以上のように考えると、クリスタ・フリッツはユミルの民のために犠牲になった人物ですよね。

コメントにはまだまだ続きがありますので、紹介させていただきます。

結果、クリスタ・フリッツは契約からほぼ2000年間、自由を奪われ歳を取ることもなくたった一人で道の中で巨人を作ってきた。

 

進撃の巨人のどこまでも自由を求める意思とは、クリスタ・フリッツの解放されたい(またはユミル・フリッツの犠牲にした娘を解放したい)という意思が元なのではないでしょうか?

 

クリスタ・フリッツは2000年の間、道の中で巨人を作り続けてきたとおっしゃていますが、それが事実だとかなり辛いですよね(>_<)

 

何らかの方法でユミルの民の巨人化能力を無くす=クリスタ・フリッツが解放=解放されたクリスタ・フリッツがクリスタの子供として転生=ヒストリがその子供にクリスタと名付ける=エレンがその子に「お前は(2000年ぶりに)自由だ」という

となり最終話にきれいに繋がって美しいと思うのですが。

 

おもしろい考察ですよね!!

最終話のコマが公開され話題になっていましたが、「クリスタ・フリッツの転生」という考察は初めて見ました。

「お前は自由だ」という言葉も意味が通りますし、納得です!(^^)!

ですが予想・妄想の域を出ないだけに、まだまだ可能性があることも事実ですよね!?

 

まとめ

 

今回は頂いた考察コメントを紹介する形になりました。

 

頂いたコメント内容まとめ

・ユミル・フリッツ(始祖ユミル)にはマリア、ローゼ、シーナの3人の娘の他にクリスタ・フリッツという娘がいた

・ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約する代償として、娘のクリスタ・フリッツが犠牲になり、それがりんごとして描かれているのでは?

・ロッド・レイスに娘が3人の娘と母親の異なる隠し子(ヒストリア)がいたことと関係するのか?

・クリスタ・フリッツは2000年間、道の中で巨人を作り続けてきた

・物語に描かれる「自由」とは、クリスタ・フリッツの解放を願う想いが元になっているのかもしれない。

・最終話のコマの「お前自由だ…」は運命から解放されたクリスタ・フリッツ(の生まれ変わりであるヒストリアの子供)に対するエレンの言葉なのでは?

 

ユミル・フリッツが娘には3人の娘以外に、もう一人娘がいて、その娘の名前がクリスタ・レンズなのではないか、、、

ユミル・フリッツが娘クリスタを犠牲に大地の悪魔と契約をした、、、など新しい考察が出てきて興味深かったです(*’▽’)

コメントを頂けて本当に感謝ですm(__)m ありがとうございます!

今回はかなり熱くなりましたが、さすがに一人で考察しているとこうは行きません。

ぜひ、コメント待ってます(^o^)丿

 

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

これ、衝撃の事実でしたよね?

まだこのときは明かされていないことも多くて、謎が謎を呼ぶ展開でした(*’▽’)

進撃の巨人は2019年で10周年を迎え、物語もだいぶ進んできました!

謎も次第に明かされてきましたが、個人的には寂しいですね、、。しかし、ここまで来たら最後まで追いかけます(`・ω・´)ゞ

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