【進撃の巨人】「安楽死計画」はうまくいかない!?【29巻に注目】

 

みなさん、こんばんは。ナガトです!

そろそろ4月も半ばです。進撃の巨人シーズン3パート2の放送は4月28日からなので、もうすぐです(≧▽≦)

 

 

何話放送されるのか、正確な情報は出ていないと思うのですが、こんなツイートを見つけました↓

 

 

シーズン3パート1のときもやっていたと思いますが、GYAO!が最新話の無料配信を行います!テレビでの放送は毎週日曜の24:10、ですので感覚としては土曜日の夜ということかな?

GYAO!の無料配信は毎週月曜日となっています。ここで注目すべきは、GYAO!の配信スケジュールです!スケジュールは以下のようになっています。

【無料配信】「進撃の巨人 Season 3 Part.2」 (第50話~第59話)
4月29日(月)正午 配信開始予定
毎週月曜更新(最新話・1週間限定)

トレンドニュースより

今までは何話分の放送かわかっていなかったみたいですが(ナガトが知らないだけかも( ゚Д゚))、GYAO!のスケジュールから50話~59話の放送では!?という風に考えらます!!よね?

ということはパート3は10話放送!?かな、と。ただ、WIT STUDIOの発表ではありませんので、そこがちょっと微妙ですね、、。

という感じで余談でしたm(__)m

 

今日の本題は116話の考察です。テーマとなるのは「安楽死計画」!さっそく本題に入ります(`・ω・´)ゞ

 

イェレナが考える「安楽死計画」の全体像

 

進撃の巨人116話「天地」にて、再び「エルディアの安楽死」についての話が出てきましたね!!

114話「唯一の救い」で初めて「エルディアの安楽死」という言葉が登場しました。115話「支え」ではクサヴァーさんの口から「安楽死計画」という言葉が出ましたね。

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

「エルディアの安楽死」、「安楽死計画」。言葉は違いますが、表していることは同だと思います。そして、今回116話ではイェレナの口から「安楽死計画」という言葉が登場しました!!

直近の3話すべてにおいて「エルディアの安楽死」の話が出ていますね!やはり物語の焦点はエルディア人の今後にあるのではないでしょうか!!

ところで、これを読んでくださっている進撃ファンのみなさんは、「安楽死計画」に賛同ですか?ぜひみなさんの意見を聞きたいですね(*^^*)

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

イェレナ:「世界から憎しみの連鎖を断ち切り エルディアとマーレでさえも救うことが目的なのです」

マーレを救うというのは、巨人がいなくなると同時に、悪魔の末裔であるエルディア人もいなくなる、ということですよね。また、エルディアが救われるというのは、人種自体が滅びることでそもそも憎まれる対象がいなくなる、ということですね。

ここで少し、ジャンとイェレナのやりとりを見てます。

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

ジャン:「ユミルの民が消滅するまで人口が減り続けたら…」「国の晩年は僅かな老いぼれしか生き残らなくなるんだぞ?」

イェレナ:「そこに関しては従来通り 『地鳴らし』の抑止力を行使できるよう」「始祖と王家の継承維持が不可欠なままです」「幸いにして ヒストリア女王は世継ぎを授かっております」

「その子が天命を全うするまで 数名のユミルの民が『始祖の巨人』を継承すれば…」

二人の会話から、イェレナが計画している「安楽死計画」のだいたいのイメージがわかるかと思います!

ジャンが「国の晩年は僅かな老いぼれしか生き残らなくなる」と言っていて、特にイェレナは否定していないので、流れとしては

エルディア人が子供を産めないようにする(同時に巨人化できないようにする?)

エルディア人が老衰で死ぬまで待つ

エルディア人が滅びる

世界平和の実現(「安楽死計画」成功)

イェレナはこのような流れを想像しているんじゃないかなと思います( ̄▽ ̄)

 

「エルディアの安楽死」計画に不安を感じるジャン

 

ただ、ジャンは「安楽死計画」に対して疑問というか不安を抱いていますよね?

ジャン:「そんな状態でどう国を守る?」「他の国が放っておくとでも?」

当然ですが、子供が生まれてこないので、晩年のエルディア帝国は老人ばかりになってしまいます。しかし、そのままでは当然国として機能しなくなってしまいそうですよね?ジャンが心配しているのはそこです!

国を守る機能が失われれば、周りの国々がエルディア帝国に攻めてきて、領土を奪いに来てもおかしくないはず!なので「安らかに」とはいきそうにありません。

それに対してイェレナは「地鳴らし」を抑止力として国を守る、と主張していますね。

まぁ、たしかに「地鳴らし」に対抗できる力は存在しないということなのでしょうけども、ナガトは「それ、大丈夫!?」と思っていますよ。

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

というのも、「地鳴らし」に対抗できる力が、今後発達してくるかもしれないですよね!?115話のジークの言葉を借りると、「安楽死計画」が始まってから、「100年を経つ頃」にエルディア人が滅んでいるとします(巨人は始祖の力で無力化できないのかな?)。

「進撃の巨人」92話「マーレの戦士」より/諌山創

そうなると約100年間は国を守る必要があります。でも、正直100年の内に何が起きるかなんてわかりませんよね!

スラバ要塞での中東連合との戦いで、既に「九つの巨人」の力が人類の兵器に押されていました。今の時点でこの状態ですので、50年後にどうなっているかもわかりませんよっ!!

ジャンが「それですべては万全だと言うつもりか?」という風に言っていたのは、上記のようなことを懸念して言ったのかな、とナガトは思っています(; ・`д・´)

もし「安楽死計画」が開始したとしても、計画通りに進むとは考えにくいのではないのでしょうか!?

 

「安楽死計画」は「不戦の契り」と同じこと!?

 

安楽死計画についてもう一つ気になることがあります!

結論から言うと、

「不戦の契り」に縛られていたレイス家と同じことをしてるのでは!?

ということ。

「不戦の契り」に縛られていたレイス家は、いずれ滅ぶ壁内の世界で楽園を築き上げたいと願っていました。

「進撃の巨人」69話「友人」より/諌山創

ウーリ:「そのわずかな人類の黄昏たそがれに 私は楽園を築き上げたいのだ」

滅ぶとわかっていながらも少しの間だけ楽園を築く、という点で「安楽死計画」と145代王の思想は同じですよね!?そうならなぜ、イェレナやジークはわざわざ「安楽死計画」を実行しようとしているのか?

このあたりが疑問でしたが、、、おそらく苦しんで死ぬか、老衰で死ぬかの違いなんだと思います。「不戦の契り」の場合、壁外から敵が攻めてきても王は反撃しないので、民はただただ被害を受けますよね(>_<)

一方「安楽死計画」の方は、敵が来れば「地鳴らし」で脅し、脅威を排除することができるのでしょう。

こうなってくると、両者の違いは、実際に「地鳴らし」の力を使うか子孫を残せないようにするか、という2点になる気がしますね(`・ω・´

「不戦の契り」に縛られていたレイス家がやっていたことと、同じようで違うということがわかりました!!!

というわけで今回の考察は以上になります!(^^)! 少し頭が疲れました(笑)。

 

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

さて、今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

ハンジ(笑笑)。

このシーン、ナガトはなかなか楽しませてもらったのですが、エレンはかわいそうですよね!(笑)これもハンジの好奇心が強いために起きた、まぁちょっとした事件ですよね(笑笑)!?

「進撃の巨人」53話「狼煙のろし」より/諌山創

いや、ブチブチブチってw、、。ミカサが必死にとめてるのにハンジは「あぁ…こりゃすごい さっきより強力にくっついてるぞ!!」ってw。

もはやミカサの声は耳に届に居いてない状態なきがしますねぇ(*’▽’)

そして「分隊長!! あなたに人の心はありますか!?」と毎度おなじみのモブリットです(笑)。

「進撃の巨人」53話「狼煙のろし」より/諌山創

毎回取り乱してるんですかね?(笑)エレンさん、ハンジにめっちゃ使われてるな、という感じ(笑)。

 

はい!ということで以上になります。アニメシーズン3楽しみましょうね(*^^*)

さようなら~(‘ω’)ノ

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