【進撃の巨人】進撃の巨人の小説版「果てに咲く薔薇」が4月に登場!

 

みなさん、こんにちは。ナガトです。

今回はお知らせでして、考察ではありません。

今朝Twitterで知ったのですが、こんな情報、、、

 

 

アメリカで出版されていた進撃の巨人のサイドストーリー的な小説が、日本語に翻訳されて出版されるみたいです!アメリカでこんな作品が出ていたなんて知りませんでした( ゚Д゚)

著者は紅玉いづきさんという方です。タイトルは「進撃の巨人」でサブタイトルは「果てに咲く薔薇」です。

アマゾンサイトに行ってみると、、

あります。4月7日に発売するようです。

アマゾンの商品の内容紹介のところにはこう書いてありました。

駐屯兵団、孤高の兵士と貴族の少女の物語。

超大型巨人が現れたあの日、人類を守るため奮闘した駐屯兵団がいた。

巨人の侵攻をも感じぬ壁の最奥、ウォール・シーナの中で安穏と暮らす貴族たち。
そこで育った憲兵団大将の末娘、ロザリー・デュマルクは壁の向こうに思いを馳せていた。
彼女は父の制止を振り切り、巨人との戦いの最前線、トロスト区駐屯兵団へと入団する。
そこで彼女を待ち構えていたのは、ヴェールマン隊長が指揮する堕落した駐屯兵団と、
駐屯兵団最強にして、孤高の兵士ジャックスによる理不尽なまでのしごき、
そして雪の日にのみ現れ兵士を屠る、伝説の奇行種ゴブラーの襲撃だった。
苦難を乗り越え、自らの居場所を手に入れつつあるロザリーだったが、
彼女の前に、人類を絶望の淵へとたたき込む超大型巨人が再び姿を現す……!

 

駐屯兵団最強のジャックス?伝説の奇行種ゴブラー?!

なんだか気になります。原作のサイドストーリー的な感じですよね。個人的にはゴブラーが気になりますねw 駐屯兵団の中の物語というのがまた新鮮な感じがあります。原作は調査兵団にフォーカスしていて、31話「微笑み」やアニ外伝では憲兵団の実態が垣間見えました。

駐屯兵団内部の話はなかなか出てこなかったような気がするので、そのへん少し期待してます(笑)。12話「偶像」で、ピクシス司令は「生来の変人」と紹介されていたので、彼の変人ぶりが見れたりしたら嬉しいのですが、、(笑)。

「進撃の巨人」3話「解散式の夜」より/諌山創

サブタイトルが「果てに咲く薔薇」ですが、そうえば駐屯兵団の背中に描かれているのは薔薇でしたね!

読んでみたいです!(^^)! 読んだら感想を書こうと思います。

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