【進撃の巨人】最新刊(29巻)発売までに押さえたいポイント!!

 

どうも、ナガトです!

進撃の巨人29巻の発売がじりじりと迫ってきました(*’▽’)

28巻のラスト114話ではリヴァイ兵長がジークの自爆によって吹き飛ばされて終わるという、非常に先が気になる終わり方になりました!!

8月9日発売の29巻の内容が気になるところですが、その前に押さえておきたい伏線・注目ポイントをおさらいしておきましょう(`・ω・´)ゞ

 

※本記事は別冊少年マガジンを読んでいない方(コミック派)向けになります(‘ω’)ノ

 

進撃の巨人28巻での伏線・注目ポイント!!

 

28巻では実に物凄い速さで展開が進んだような気がしました!

明かされた新事実、伏線などを見ていきましょう(`・ω・´)

 

エレンの登場

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

27巻のラストで戦鎚の巨人の力を使い、牢から脱獄したエレン。

28巻ではミカサとアルミンの前に姿を表しました!

今ままでのエレンのそれとはまったく違うような顔をしていたのが特徴的でした。

顔が死んでいますよね!?

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

幼馴染のミカサを傷つけ、アルミンをぼこぼこに殴るというとんでもない展開になりました(>_<)

今後のエレンの動きが気になりますね。

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

最後の場面でエレンはシガンシナ区に行くと言いました。

このとき使われた「始まりの地 シガンシナ区」という言葉が引っかかります!!

シガンシナ区はもともとエレンたちが住んでいた場所で、巨人に奪われた場所でもあります。そういう理由で「始まりの地」と呼んでいるのでしょうか?

この先シガンシナ区で何かが起きる伏線なのかも!?注目です(`・ω・´)

 

アッカーマン一族の秘密

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

これまであまり語られることのなかったアッカーマン家について、エレンの口から驚きの言葉が飛び出しました。

アッカーマン一族はユミルの民をいじくった結果として生まれた種族だったのです。

エレンの言っていることがどこまで真実なのかはわかりませんが、アッカーマン一族は巨人の力を一部引き出せるということです。

ミカサやリヴァイ兵長の強さはそこから来ているということになります。

また、アッカーマン一族のもう一つの特性として、宿主を見つけるとその人を自分の主君だと認識することで、守ろうとするというのも語られました!

そして、それはミカサがエレンに執着している理由になっていると、、、(`・ω・´)

アッカーマン一族についての情報が今後の物語の中でどう影響してくるのか注目ですよ(*’▽’)

 

キース教官

「進撃の巨人」113話「暴悪」より/諌山創

フロックが訓練兵たちにキース教官を攻撃するように命令しました!

キースの表情が意味深ですが、自分に劣等感を抱いている彼の気持ちが出ているのかもしれません。

「進撃の巨人」113話「暴悪」より/諌山創

「進撃の巨人」113話「暴悪」より/諌山創

結局、訓練兵たちは上官であるキース教官を立てなくなるまで痛めつけてしまいました。

訓練兵はキース教官ではなく、彼よりも立場の低いフロックに従いました。

イェーガー派の台頭と同時に、パラディ島内部の秩序が乱れてきたことを予感させますよね(`・ω・´)

 

地下に幽閉された104期

「進撃の巨人」113話「暴悪」より/諌山創

アルミンたち104期兵はイェーガー派によって地下に閉じ込められました。

ブラウス一家も同じく閉じ込められています。

イェーガー派は邪魔者を動けない状態にした上で、エレンとジークを接触させ「地鳴らし」を起こそうとしているのでしょうか?

アルミンは超大型巨人の力を持っていますが、地下ではまともに巨人化はできません!

104期たちの動きにも注目していたいところです!!

 

明かされたジークの過去

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

リヴァイとの戦闘で瀕死の状態になったジークは、過去を思い出します。

ジークたちイェーガー一家はレベリオに住んでいましたが、エルディア人という理由で差別を受けていました。

マーレの戦士になるために訓練を受けていた幼いジークは、ある日赤い腕章を付けた人物に出会います。

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

このクサヴァーさんという一見普通に見える人物が、なんと「獣の巨人」を保有するユミルの民でした(; ・`д・´)

おそらくジークはこのクサヴァーさんという人物から獣を引き継いだと思われます!

また、クサヴァーさんはジークにエルディア復権派の情報密告を促した人物でもありました!!

クサヴァーさんがどのようにして獣の巨人を受け継いだのかといったところも気になってきますよ!(^^)!

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

クサヴァーさんには、マーレ人と結婚していたという過去があることもわかりました。

自分がエルディア人だということがバレて、家族は自殺しました。

彼の過去話も重要になってきそうな予感です(; ・`д・´)

 

エルディアの安楽死

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

これは驚きでしたね…。

これでジークの考えていることが明らかになりました。

ークの目標はエルディア人をこの世から消すことです(`・ω・´)

なので、この世から巨人を駆逐するというエレンの目標とは異なるわけです。

エルディアを消すことで巨人もいなくなりますが、エレンがそれに従うのか?ここが問題です!

29巻ではエレンの真意に注目したいですっ!

 

ジーク自爆とリヴァイ兵長

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

最後にものすごい展開になりました(゚Д゚;)

ジークは雷槍の信管を自ら起爆、吹き飛びました。

リヴァイ兵長は完全に巻き込まれています!!

人類最強と言われてきたリヴァイ兵長ですが、さすがに心配ですよ(汗)。

ジークの方は体が分裂しているのがわかりますよね?九つの巨人が持つ体の修復力に懸けたのでしょう(`・ω・´)

あわよくばリヴァイを殺し、自分は助かるという可能性に託したのでしょう。

これが現実化するとかなりまずそうですが…。

ただ、ジークが死んだ場合、「地鳴らし」の手段が無くなるので世界からの総攻撃を受けることになりますよね(>_<)

もちろんヒストリアがいますが、エレンはヒストリアを巨人化させたくはないと思うので、ジークが死ぬとまずいです…。

 

29巻発売までに押さえておきたいポイントまとめ!!

 

ここまでに書いてきたことをまとます(^o^)丿

28巻で押さえたいこと

・エレンがアルミンとミカサを攻撃 → エレンの真意は?

・「始まりの地 シガンシナ区」 → シガンシナ区で何か起きるのか?

・明かされたアッカーマン一族の秘密 → ミカサ・リヴァイの活躍がある?ミカサがエレンに執着するのはアッカーマン一族の影響は本当か?

・フロックの命令で訓練兵がキース教官に攻撃 → パラディ島内部の秩序の乱れを示唆

・104期は地下に幽閉されている → 超大型(アルミン)を無力化・イェーガー派に有利な状態

・クサヴァーさんは獣の保有者だった → 獣はジークへと継承・クサヴァーさんの過去も気になる

・ジークの目標は「エルディアの安楽死」だった → エレンも安楽死を望んでいるのか!?エレンの真意が重要になってくる

・ジークは雷槍で自爆・リヴァイも巻き込まれる → リヴァイとジークの安否が気になる・ジーク死亡だと「地鳴らし」が使えないため世界連合軍に対抗できない

29巻の表紙がかっこいいということもあり、楽しみです!(^^)!

8月9日の発売日まで待ちましょう!

それでは(^o^)丿

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

辛い…(._.)

マーレの戦士が辛すぎる。

正直このシーンは地獄でした。

マルコの立場も辛すぎですし、アニもマルコの立体機動装置を外させられます。

一瞬ライナーが極悪人に見えましたが、マルコが食われているのを見ていたライナーを見ると、「あぁ…辛い」とため息をつきたくなりますよね、ほんと(>_<)

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