【進撃の巨人】121話「未来の記憶」まとめ!【コメントどうぞ】

 

ナガト

みなさん、こんばんは!ナガトです!(^^)!

進撃の巨人最新121話が公開されました!

話が進むたびにじりじりと閉塞感が高まっていくような感覚でした。最後はどんなことになってしまうのだろうかと考えずにはいられません(汗)。

感想などあれば、コメント欄の方にお願いしますm(__)m

 

121話でみんなが気になるところは?

 

121話「未来の記憶」を既に読んだという方の感想を見ながら、みなさんがどこに引っかかっているのかを見ていきましょう!

Twitterからの紹介になります

 

みんなのコメント

 

いちばん最初が自分であれですが、お許しくださいm(__)m

 

 

「進撃の巨人」121話読了です。

先が読めませんm(_ _)m

ただ、諌山先生の意図というか、向かおうとしているところが明確になってきた気がしました。

最近は諌山先生の過去の発言を見返しており、そんな感覚になりました。

ちょっと控えめに、ネタバレにならないように、感想を書いてみました。

— ナガト@アース調査兵団兵士 (@nagatoshingeki) September 8, 2019

 

 

進撃の巨人の継承者は、次の記憶を見ることで誰に継承するかを知るということだろうか。クルーガーはグリシャが始祖を奪う記憶を見てレールを敷いた?「ミカサやアルミン…」発言はグリシャの記憶だったかも知れない。グリシャはエレンがダイナで座標を発動させる記憶を見た?#進撃の巨人121話

— @MoonChild (@Terra_Child) September 9, 2019

 

 

未来の記憶を見られる能力がミカサだったら、まだ読者は納得したのではないか?
それでも諫山先生はエレンの進撃の能力にした。何か意味があるのだろう。
無音演出、記憶ツアー、未来の記憶が見られる能力…
ここに来て挑戦する気合が凄まじい。
最後はどうなっているのだろう?#shingeki#進撃の巨人 pic.twitter.com/htwuzklTw8

— アース(進撃の考察管理人) (@singekinb) September 9, 2019

 

 

アルミンの「まさか…」を読んで(まさか…)と思ったことを思い出した。自由を奪われるくらいなら奪う、やられるくらいならやる、それがエレンの真理なのだろうか。
だとすればこのエレンの言葉こそがエレンの真意なのか。#進撃の巨人121話 #shingeki pic.twitter.com/xhvDFrdigl

— @MoonChild (@Terra_Child) September 8, 2019

 

 

 

別マガ読んだけど理解が追いつかない…
とりあえず鳥肌が….

— セバスミ (@xoH4faX3O06GxXa) September 8, 2019

 

 

未来が見える系の能力ってよくわからないんだよな。未来は変えれるの?

— hiro🍠 (@Sha_ni2) September 8, 2019

 

 

フリーダがグリシャを操れず食われたのは進撃は始祖でも操れないという特性だからだろ!
って思ってました昨日まで。

なるほど操れなかったのは不戦の契りのせいで、進撃の特性自体は「未来の継承者の記憶も見られる」ってことね。
未来を知る…めちゃかっこいいやん

— ひの@121話読みました (@tisshu123) September 8, 2019

 

 

ちょ…進撃、もう考察読まないと分からなくなってきた!
考察班よろしくお願いします
(土下座)

— にゃーさんお手てリハビリ中 (@nya3271001) September 9, 2019

 

 

121話読了です。なんだかエレンとジークのどっちが正しいのか?分からなくなってきました。色々と思う事はありますが、過去の事象について色々と考察の余地が増えたような気がします。それにしても、かなり前から進撃の巨人ならではの特殊能力の存在を示唆していたアース団長はやっぱり凄い。 pic.twitter.com/Mu3YVX3nPB

— 巴里の恋人@アース調査兵団兵士 (@I26JReutgBAsTuT) September 8, 2019

 

 

グリシャの言うその「特性」が事実なら、グリシャ自身もエレンの言葉に流されない筈なのでは?と思ったんだけど、台詞の内容に少しずつ矛盾があるように思う。いよいよ難しくなってきたなぁ。
頭を整理しないと…

— sukekiyo (@sukekiyo0457) September 8, 2019

 

 

エレンのこと「俺にはわかる」って言ってた兵長がエレンの兄であるジークに「人のことわかったつもりになってんだろ」的なことを言われて、そのジークがエレンのことわかってなくて、兵長が言ってた「エレンの中にはバケモノがいる」云々は的を射てたな…ってなるのなかなか感慨深い

— 塩 (@attacksio) September 8, 2019

 

 

エレンが主人公してた!ってところにおさまりきらない気がしてきた……グリシャが子供であるジークやエレンに巨人を継承させることで始まった物語、根源はグリシャっていう風に感じてたけど、グリシャはずっとエレンに縛られながら生きてきたということだよね?

— の (@nohonnohon) September 8, 2019

 

 

エレンが先の記憶を観れることは理解
アルミンとベルトルト対峙した時は別にアルミンはおどおどしてしまいベルトルトは勇敢になっただけ?
あと、ヒストリア
ヒストリアはエレンとの接触で記憶を少し見たよね?ユミルの手紙読んだ時とか…
あと継承前にエレンが見た長い夢も分からん
まだ伏線だらけ…

— かみの (@kamino0510) September 9, 2019

 

Twitterにて121話の感想を見つけたら、また追加していくつもりです。

 

進撃の巨人121話考察ポイントまとめ!

 

ナガト

さて、ここからはナガトが進撃の巨人121話の考察・注目ポイントなどを勝手にまとめていきます。

ツッコミどころなどあれば、コメント欄まで

 

121話気になるところメモ

「生まれた時からこうだった」 ← どういうこと?

自由を奪われるなら、相手の自由を奪う ← エレンの人間性を表す?

「男は父親に感謝している」 ← 「男」はジークのことだよね?

ミカサにマフラーを巻く自分を見て、エレンは何を想った?

鍵を持つグリシャは未来のエレンが見えているよう、、、!

エレンの形相は何に対する怒り?

「進撃の巨人」には未来を覗き見る能力があった

再び登場した二つの発言

「エレンの先の記憶を見た」 ← グリシャが見たエレンの未来の記憶とは?

「父さ…グリシャ」 ← グリシャに対するジークの気持ちの変化

「あんたがオレを親父の記憶に…」

4年前に見た未来の自分の記憶とは?「あの景色」とは?

 

「生まれた時からこうだった」 ← どういうこと?

エレンは生まれた時から自分は変わっていない、グリシャが今の自分を作りわけ上げたわけじゃない、と言っていましたね。

これに対してジークも「生まれた時から?」と不思議がっていました。

なぜエレンは「生まれた時から」と言い切れるのでしょうか?

ナガト
ぜひ「生まれた時から」の意味を考えてみてください。

 

奪われるなら、奪え ← エレンの人間性?

少し驚きでしたね。

エレンなら言いそうな言葉にも思えますが、考えようによっては恐ろしいな、と思います。

エレンが悪役になりそうな気さえしているナガトですが、みなさんはどう考えますか?

コメント欄に考えなど自由に書いてもらって大丈夫です(‘ω’)ノ

「男は父親に感謝している」 ← 「男」はジークのことだよね?

ジークの発言です。

この辺りは少し主語の「男」が誰を指しているのか、わからなくなりました。

前後の文脈を読んでみると、「男」はジークのこととわかると思います。

考察ポイントではないですが、はっきりさせておきましょう、ということで。

ミカサにマフラーを巻く自分を見て、エレンは何を想った?

「進撃の巨人」121話「未来の記憶」より/諌山創

未来のエレンが二人を見るシーン。

何やらエレンは考えているようですが、意味深ですよね。

エレンが悪者に見えてもおかしくない121話でしたが、この顔を見るとやはりエレンには考えがありそうです。

ナガト

エレン、君は何を考えているんだい、、、

 

「進撃の巨人」には未来を見る力があった

タイトルが「未来の記憶」となっています。

「進撃の巨人」には継承者の未来の記憶を見る能力があるということで、すごい能力ですよ。

「未来を見ること」と完全にイコールではない気もしますが、だいたい同じようなことができるのですかね?

ナガト
121話に登場したグリシャの発言によると、自分が見たい記憶をすべて見れるわけではないのかな、、。

 

鍵を持つグリシャは未来のエレンが見えているよう、、、!

「進撃の巨人」121話「未来の記憶」より/諌山創

グリシャには未来のエレンが見えているようでしたね。

これが今回明らかになった「進撃の巨人」の力ということなのでしょうか。

「進撃の巨人」121話「未来の記憶」より/諌山創

このシーンも同じくグリシャに見えているのかもです。

未来のエレンがグリシャの行動をコントロールしているかのようですね(`・ω・´)

エレンの形相は何に対する怒り?

グリシャがレイス家殺害を躊躇したとき、エレンの顔つきが厳しくなりました。

すごく怒っているようでしたが、あれは何に対する怒りだったのでしょうか?

やはり自由を奪われることと関わっているのかもしれません。エレンは何よりも自由を重んじます。

ナガト
「追い求める『自由』」なのです。

 

再び登場した言葉

「進み続けるんだ」「死んでも 死んだ後も」

「父さんが始めた物語だろ」

一つ目は、今回エレンが過去のグリシャに放った言葉。

これは98話でレベリオ滞在中のエレンが、ファルコと話しているときに使った言葉です。

二つ目は、22巻でクルーガーがグリシャに放った言葉でしたね。

二度登場するということは、何か特別な意味が込められている可能性は高そうです。

ナガト
何か思いついたことがあれば、書きこんでみてください。

 

「父さ…グリシャ」 ← ジークの気持ちの変化

「父さん」と言いかけるも、ちゃんと言い直しましたね。

でもその前のグリシャに抱かれたシーンでは、はっきり「父さん」と言っていますし、その後も「お前が…父さんを…」と言っていました。

ジークの気持ちが変化しつつあるように思えます!

ナガト
グリシャがジークを抱くシーンは感動でした、、、

 

「あんたがオレを親父の記憶に…」

エレン:「あんたがオレを親父の記憶に連れ込んだおかげで今の道がある」

ジーク:「…俺の望みではなく お前の望みが叶うって…言っていたぞ」

最初に読んだ感覚だと、ジークが望んだからこその現状のように思えました。

記憶に連れ込んだのはジークなので、ジークが望んでいるかどうかは別にしても、結果的にジークの行動が今の状態を作り出しているということでしょうか。

ナガト
それにしても「エレンの望みが叶う」というのはグリシャが未来を見たから言えることなのですかね?

 

4年前に見た未来の記憶とは?

「進撃の巨人」121話「未来の記憶」より/諌山創

ここがすごく気になる所なのです(`・ω・´)

未来の自分の記憶とは何なのか。「あの景色を…」というのがどんな景色なのか、、、怖いですね。

ちょっと、ここはぜひともたくさん意見を聞きたいところですよ(*’▽’)

ナガト
「未来の自分の記憶を見た」ということは、普通に考えれば「先を見越した行動」をとれるはずなので、エレンの行動は人類のためになりますよね、、、?

 

気になるところが出てきたら追加していきます(`・ω・´)ゞ

2 件のコメント

  • エレンは記憶を見せているだけで直接過去には干渉はできないけど記憶を見せることによってその人物の行動の選択を増やすことはできるのではないかと思いました。アッカーマンについての宿主の話を円卓でしているときエレンはアルミンに対して実際半分はいらだっていたのではないでしょうか。「奴隷」発言しかりアルミンを信頼しているからこそ「早く気づけよ」っていういらだちもはいっていたのでは?結局のところエレンはこの力とヒストリアをアルミンに託すのではないかなと。自分ではここまでしか思いつかなかったけどアルミンなら別の可能性を思いつくはずとのことで。ついでに120話の帽子の少年どことなくというかかなりアルミンににてませんか?

    • >結局のところエレンはこの力とヒストリアをアルミンに託すのではないかなと

      なるほどです。
      自分には考えつかないことをアルミンが思いつくことにかける、、、エレンならやりそうかもです。原作11話を思い出します。

      >ついでに120話の帽子の少年どことなくというかかなりアルミンににてませんか?

      鼻や目のあたりですかね?髪の毛がぜんぜん違うので、アルミンの発想がなかったですm(__)m
      たしかに言われてみると似てるかもです。

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