【進撃の巨人】120話の展開振り返り&読んだ感想!!

 

みなさん、こんばんは!ナガトです(*^^*)

 

8月9日金曜日に「進撃の巨人」120話が解禁されました!!

114話で爆発に巻き込まれたリヴァイ兵長、妊娠しているとされるヒストリア、首を吹き飛ばされたエレンなど、気になるところがてんこ盛りの状態です!!

120話ではいったいどんな展開になっているのでしょうか?

見ていきます(; ・`д・´)

 

120話「刹那」の展開振り返り!!

 

レベリオでエレンとジークが会ったときの場面から始まります。

 

ジーク:「エレン」

「必ず みんなを」

「救ってあげよう」

エレン:「落としちまった」「病院暮らしで体が鈍っちまったかな」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

ジークがエレンにボールを投げますが、エレンはうまくキャッチできず、ボールを落とします。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

現在のシガンシナ区の状況が描かれます。

マーレ兵が無垢の巨人に襲われ、ブラウス家とニコロが空き家に身を隠し、ミカサとアルミンが車力の巨人と戦っている場面、そしてエレンたちのいる所が映ります。

コルトは焦げた状態です。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

ジークは吹き飛んだエレンの頭に触れます。

すると、次のシーンでエレンが見てきた色々な記憶が描かれます。

そしてまた次の瞬間、場面は変わります。

首が元通りになったエレンの姿があり、エレンの目の前には光り輝く何かがあります。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

エレン:「……」「ここは…?」

ジーク:「すべての『道』が交わる座標…」「だと思う…」

「おそらく始祖を継承した王家はここに来たんだろう」「始祖の力を行使する際に」

そこにはエレンの他にジークがいました。ジークの体には鎖が付いています。

エレン:「…兄さん」

ジーク:「待ちくたびれたぞ…エレン」

「お前が回復し 目を覚ますまで」「何年も ここに座って待っていた気がする」

エレン:「何年も…」「経った…のか?」

ジーク:「…よくわからないが」「ここでのすべては一瞬の出来事だ」

「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが…」「お前が完全に事切こときれる前に 俺と接触を果たした」

「…成功したんだよ…」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「俺達は…」「始祖の力を手に入れた…」

エレンの背後に誰かいるようです。

エレン:「…!?」「誰かいる」

ジーク:「心配ない」「それは…」

「始祖ユミルだ」

エレン:「…始祖ユミルだと…」「なぜわかる?」

ジーク:「始祖ユミルさん以外にこんな所をブラブラ歩いている人が他にいるか?」

「何より始祖は一度 この土で俺の半身を修復し」「俺を生き返らせた」

「始祖は…」

「ここで巨人を作っているのだろう」「俺達が巨人の力を欲する度に」「果てしない時間を費やして…」

ジークが始祖ユミルと言う少女は、エレンとジークの方に歩いていきます。

エレン:「ずっと…」「ここに…一人で…」

ジーク:「エレン…」「始祖ユミルに命じるんだ」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「俺達の夢を叶える時が来た」

エレンがジークの方を振り返ります。

エレン:「その鎖は?」

ジーク:「…」「…よく気付いたな この鎖に……まぁ…」「…心配してくれてありがとう…」

「これは俺の自由を妨げるもの…」「つまり『不戦の契り』」

「やはり…ここで自由に動けるのはお前だけだ」「お前だけが始祖ユミルに命じることができる」

ジーク:「俺とクサヴァーさんと…お前の夢だ」「頼む…」「世界を…救ってくれ」

「……」「エレン?」

ジークの表情が曇ります。

ジーク:「始祖に こう伝えるんだ!」「すべてのエルディア人を 今後永久に子供を作れない体にしろと!」「地鳴らしで連合軍を潰すのはその後でいい!!」

エレン:「すべてのエルディア人を…」「安楽死させる」

ジーク:「エレン…」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

エレン:「こんなふざけた計画オレは到底受け入れられない」

「悪いが兄さん」「オレはここに来るために」「あんたに話を合わせていただけだ」

ジーク:「あぁああ…」

両手で顔を覆い、うつむくジーク。

ジーク:「エルディア人がいる限り…」「この地獄は終わらないんだぞ…」

「お前がここでやらなければ…」「この先も この殺し合いは終わらない…」「俺達が繰り返してきたことが ずっと続く…」

「なぜだ…」「…エレン」「答えてくれ」

エレン:「オレがこの世に生まれたからだ」

「始祖ユミル」「オレに力を貸してくれ」

エレンは力の入った表情でそう言います。

しかし始祖ユミルはエレンを無視してジークの方に近づいていきます。

ジーク:「やっぱりかよ」「エレン…」

「お前だけはわかってくれると…」「信じたかった…」

「これもあの父親に洗脳されたせいなのか?」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

エレン:「これは…」「どういうことだ…」

ジーク:「お前が目を覚ますまでの長い時間で…俺は多くを学んだ」「始祖は何でも作れる」

「こんな土塊つちくれの鎖でも」

「王家の血を引く俺が求めればな」

ジークは体に付いていた鎖を、たやすく壊します。

ジーク:「俺は歴代の壁の王と違い 初代王の思想に染まらぬままここに到達した」

「そして気の遠くなる時間を始祖と共に過ごす中で…」「『不戦の契り』を無力化していくことに成功した」

エレン:「……!?」

ジーク:「絶大な力を持つ始祖ユミルだが…」「その正体は自分の意志を持たぬ奴隷だ」「王家の血を引く者を自分の主人だと思い込み 服従し続ける」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「始祖の力は」「俺が手にした」

エレン:「……」「バカな…」

ジーク:「お前は鍵に過ぎなかったんだよ」「エレン」

ジークがエレンの方を指さし、エレンは自分の体が鎖に繋がれていることに気が付きます。

ジーク:「お前の本音を聞くまで待っていてよかった…」

「やはり…あの父親に洗脳されてしまっている」

「お前は悪くない」

「俺達は最悪の父親に生み出されてしまった哀れな被害者だ…しかし」

「俺には助けてくれる別の父親がいた」

「お前にも誰か助けてくれる人が必要だったんだ」「俺は決してお前を見捨てはしない」

「俺が…始祖の力でお前を治してやる」

エレン:「やめろ」「無駄だ」

ジーク:「世界を救う時は」「お前と一緒だ」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

ジークが頭をエレンの方にくっつけると、、。

 

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

幼いエレンを抱くグリシャとカルラの姿がありました。

エレン:「これは…」「父さんの記憶…」

ジーク:「いかにも幸せそうじゃないか…」

「仲間や「以前」の家族を地獄に突き落として生き永らえているにしては」

エレン:「一体何がしたい」

ジーク:「お前がわかるまで見せてやる」

「グリシャ・イェーガーがいかにして息子を洗脳し」「お前に民族主義を植え付けたのか」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「わかるまで何度も」

「よかったなグリシャ…」

「ここじゃ一回目の家族を一切忘れて幸せを享受するあんたを誰も咎めない」

「以前も息子がいたことを一切忘れてもな」

ジーク:「行くぞ」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

そこには、やっと歩けるようになった幼いエレンが、グリシャの方に歩いていく光景がありました。

ジーク:「次だ」

「見ろエレン」「これが奴の正体だ」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「医者の肩書を利用して 壁の権力者に擦り寄りだしたぞ」「壁の王を追求し 始祖の巨人を奪うためだ」

「当然しくじれば妻も子供もタダじゃ済まない」「だがその危険を冒し続ける」「なぜだかわかるか?」

エレンに問います。

エレン:「このクソ親父はエルディア復権のためなら妻子をクソ溜めに捨てるようなクソ野郎だからだ」

「幻滅した」「オレは間違ってた 生まれるべきじゃなかった」

「洗脳が解けたよ」

睨みつけるようにジークを見るエレン。

ジーク:「時間は無限にある」「焦らなくていい」

家族で食事をとる風景、酒を飲んでいるハンネスがエレンとじゃれている風景、権力者の家の中にあるものをあさるグリシャの様子など、さまざまなグリシャの記憶が描かれます。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

場面は変わり、また別のグリシャの記憶へと飛びます。

エレン:「ここは?」「まさか…」

「こんなに早く突き止めていなんて」

ジーク:「ここは何だ?」

エレン:「壁の王の根城ねじろだ」

ジーク:「そんな筈はない…」

「グリシャが始祖を奪ったのは 壁が破壊された日のはず」「まだ何年も先だ」

グリシャはレイス家の地下礼拝堂に繋がる穴を見つけたようです。しかし、そこでは何もせず家に帰ります。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

エレンを抱くグリシャを見るジーク、隣からエレンはそのジークの顔を伺います。

次に、エレンとジークは、グリシャの地下の作業部屋に来ているようです。

ジーク:「なるほど…」「二人目の息子は愛されていたらしい」

「復権派の使命を中断するくらいに」

「俺とはまるで大違いだな」「さすがに「前回」の失敗を踏まえているようだ」

「だが実際お前は父親の都合通りに動いている」「本来のお前ではなくなった」

「それは いずれわかる」

グリシャは書き物作業の途中で寝ているようです。机の上にはダイナ、グリシャ、ジークの家族写真があります。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

グリシャ:「ジーク…」「ごめんな…」

反応するジーク。

グリシャ:「…ジーク?」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「ジーク…」「そこに…いるのか?」

辺りを見回すグリシャ。

グリシャ:「バカか…」「ジークがあんな髭面おじさんなわけないだろ?」

「ただの…夢だ…」

ジーク:「……」「これは…?」

エレン:「次だ」

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

「次の記憶だ」「ジーク」

 

10月号がつごうにつづく

 

ここで120話「刹那」は終了ですっ!

 

120話「刹那」の感想!!

 

進撃の巨人120話どうでしたでしょうか?

たぶん、進撃読者はみなさん語りたいことが山ほどあると思います!(^^)!

コメントお待ちしています!!

ここからは一読者としてのナガトの感想をどうぞ!!

 

ファルコの「顎」継承は確定か?

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

シガンシナ区の様子が描かれた冒頭のシーンで、一コマでしたが、ファルコ巨人らしき巨人が蒸発している描写がありました!

前回119話にて、ポルコを捕食したファルコ巨人のその後がわかっていませんでしたが、今回の描写から顎の継承が確定したと思われます(; ・`д・´)

九つの巨人の保有者を捕食した後は、人間の姿に戻るパターンが今ままでも見られました。

グリシャを捕食したエレン、ベルトルトを捕食したアルミンなどは捕食後に人間の姿に戻っています!

ファルコも元の姿に戻っているのではないでしょうか!

 

ジークがエレンの頭部に触れる展開

 

これはTwitterでも話題になっていました!

エレンが死んでいないと考える上で、いくつかの予想が出ていましたが、その中でも「エレンの頭部に触れる展開」が今回120話で来ました!

以前の記事でも取り上げていました👇

過去記事

・エレンは道に行き少女に会う

かなりあり得そうな展開だと思っています(`・ω・´)

「進撃の巨人」115話「支え」より/諌山創

115話でジークが「道」を見たのと同様にエレンも「道」を見るのでは?という考えですよね。

つまりエレンは一度死んでいるということになります。

ジークは完全には死んでいなかったように思ったりもするのですが、、。

この少女が完全に死んだ「ユミルの民」を生き返らせることができるのかは謎ですが、115話に引き続き登場する展開はありそうじゃないですか!?

»【進撃の巨人】エレン死亡?ガビが撃ったエレンは偽物か考察!!

やはり「道」展開だったんですね、、、!(^^)!

そして、その後はエレンの頭部に触れたジークがエレンの記憶を見るという展開でした!

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

以前に以下のコメントが届いていました👇

吹き飛んだエレンの頭部は手を伸ばしたジークの方へ飛んでおり、ジークの手にエレンの頭部が触れた時にエレンの記憶(エレンは親の愛を受けて育ったのでジークとは違う)が流れるのではと思うのでその頭部、すなわちエレンはダミーではないと考えています

まさにこの展開になってるっ!!という感じですね(≧▽≦)

エレンの記憶だけではなく、「始祖」と「進撃」の継承者たちの記憶も混じっているようです。

「右下の男の子誰!?」と思いましたが、それは別の記事で触れていきます!!

ジークとエレンの育ってきた環境の違いが、思いっきりジークに伝わる展開になりました。

見ていてジークを助けたくなりましたよ、、、(涙)。

 

座標にたどり着く二人

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

これまで何度か「道」が描かれてきましたが、「座標」が描かれたのは初めてだと思います

なんだかすごいですね(; ・`д・´) 「聖地」みたいな雰囲気がものすごくします。

エレンだけかと思いきや、一緒にジークも道に来ていたようです。

ジークの顔を見て驚きましたっ!

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

正直、初めは誰かわかりませんでした、、、。

そのくらい変わっているなと思いましたよ!

より聖人の雰囲気が増したといいますか、なんでしょうこの感じは。

以前も触れましたが、キリストの雰囲気?なんですかね。

何を意識して描かれたのかはわかりませんが、ジークがどんどん変わっていくなと感じるナガトです(‘ω’)ノ

 

エレンの真意

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

やっとエレン本人からこの言葉が聞けたという安心感がありました(*’▽’)

いつかいつかと待っていたのですが、本人の口からストレートに表現されましたね!

やはり「安楽死計画」はエレンの意思に沿うものではなかったんですね。

それに対するジークですが、エレンに裏切られることを考えつつ動いていたことがわかりました!!

 

「不戦の契り」を無力化

 

「不戦の契り」を無力化したというジークの言葉は無視できません!

ここに来て王家の血を引く人物が「不戦の契り」を克服したとなれば、エレンは必要なくなります。

ジークが本当のことを言っているのかわかりませんが、注目ポイントですよね!?

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

とはいえ、ジークはエレンを殺したりするつもりはないようです。

エレンが自分の計画に乗らないのは、父親に洗脳されているからだとしてエレンを助けようとする姿が、なんだか見ていてつらい、、、なんでなのか。

 

ジークを想うグリシャ

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

このシーンは不思議な感覚でしたね!

エレンとジークの目の前にあるのは過去のはずなのに、グリシャにジークの姿が見えています

神秘的なものを感じました(*’▽’)

未来が過去に影響を与えているのかな?とか思ったりしたのですが、みなさんはどう解釈しましたか?

結局グリシャはジークのこともダイナのことも忘れるなんてことはなく、申し訳ないと思っていたんですね。

ジークはエレンと自分自身を比較して、エレンは愛されていたが、自分はそうではなかったと思っています。

しかし、この不思議な現象を見たジークは何か感じていたようです。

最後にエレンが「次の記憶だ」「ジーク」と言った後のジークの表情が印象的でした(`・ω・´)

ここからどんな展開になるのか、早速気になりますね!

 

120話の全体的な感想

 

まとめになります。

120話を読んだ感想はたくさんありますが、心に残ったのは

ジークとエレンはここまで違うのか

グリシャはジークを忘れていなかったんだな

ということかなと思います。

ジークはグリシャの記憶をエレンに見せて、自分たちは被害者だと訴えようとしましたが、現実は自分が想像していたものとはけっこう違っていたんだと思います。

まず「弟は愛されていたのか、、」という気持ちになったはずですよね。

次に「ジーク…」「ごめんな…」と言っていたように、父親は自分のことを忘れてはいなくて、むしろ謝りたいんだなと気づきました。

この二つの事実が、ジークにとっては二重の衝撃だったのかな、と(._.)

特に、最後のグリシャの想いに触れたときのジークの表情が忘れられないですね!

 

というわけで感想は以上になります!

120話はまた違った角度のストーリーだったなと思います!!

以上です(^o^)丿

 

12 件のコメント

  • はじめまして。いきなりですが自分の考察です。自分はジークたちが時間旅行をしてジークが考えをかえるのではないかと思ってます。

    • 考察ありがとうございます!(^^)!

      ナガトもそんな予感がしています!
      ただ、同時に悲惨な結末も考えてしまいますよ、、。

  • ナガトさん、こんにちは
    120話はこれまでの激しい戦闘から一変、精神世界の回となりましたね
    効果音が一切無い静かな演出でしたが読んでいる方の心はざわつきまくりです(笑)
    全部書くととてつもなく長くなりそうなので今回は前回のコメントに絡めた部分だけ…

    エレンの記憶の断片の中に居た黒髪の少年、クルーガーの記憶のクサヴァーだと思いました
    だとすればナガトさんのおっしゃる2人の繋がりは的中していそうですね
    一方、イェレナがクルーガーの娘という可能性は低くなった気がします
    エレンのあの記憶の欠片の中にはエレン本人、グリシャ、クルーガー、フリーダの記憶が混在していました
    クルーガーの娘がイェレナであるならば伏線として幼いイェレナが描かれると思います

    そして今回明らかになった「不戦の契りの無効化」
    これがジークの出任せでなければこの後エレンから始祖を奪うにしてもジークがエレンを食えばいい話です

    イェレナの存在がまた解らなくなってしまった120話でした(苦笑)

    ナガトさんの新たな考察楽しみにしています!

    • とおやまさん、こんばんは!

      まさに精神世界ですね。
      効果音無しのインパクトには驚きです!

      そして、とおやまさんの予想していた「ジークがエレンの頭部に触れて、記憶を見る」展開が見事に当たっていて、凄すぎですm(__)m
      この記事の中で過去のとおやまさんのコメントを引用させていただきました。

      >エレンの記憶の断片の中に居た黒髪の少年、クルーガーの記憶のクサヴァーだと思いました

      なるほど。十分ありえますよね。記事にします。

      >一方、イェレナがクルーガーの娘という可能性は低くなった気がします

      たしかに記憶の中にイェレナらしき人物はいませんでしたね、、、。
      イェレナがクルーガーの娘であればまだよかったのですが、そうでないとなるとより不気味さが際立ちますね(笑)。

      「不戦の契りの無効化」には驚かされましたよ(゚Д゚;)
      クサヴァーさんの言っていたことと違いますからね。
      始祖ユミルが奴隷だったことを利用して、ジークが上手くやった、ということなんでしょうか?

      毎度考察ありがとうございます(*^^*)

  • またエレン捕まったのか、という感想でした。
    エレンが突っ走って失敗して捕獲されて、周囲が多大な犠牲をだして取り戻すという黄金パターンがまた繰り返されるのでしょうか。
    もしくは、エレンが成長ぶりをみせて自力でなんとかするか。
    104期生生き残り組みが座標からエレンを引っ張り戻し、その後エレンVSジークのゴングが鳴る、かな?アルミンがきっとなにか考え出してくれる、きっと…。そうなるとハンジと兵長が間に合わないか?

    今回もそうですが、ジークは度々「わかり合えるのはエレンだけ」と自分に言い聞かせているけど、イェレナは理解者ではなかったんだな、と。あれだけ狂信的だと心の交流は難しいのかな。もしくは「血統主義」なのか。
    この兄弟は他人と話し合わない、思い込みが激しい、視野が狭いという点で似ている兄弟といえますね。
    エレン=敵は全て殺す、話し合いでは解決できない
    ジーク=生まれた人間は不幸でしかない

    エルヴィンがあの時点で退場になったことは物語としては必然でしたね。
    彼がいたらエレンは自分の考えをちゃんと話すこともできたし、焦りを理解してもらうことができて理論的に納得する反論をもらうこともできた。
    彼がいたら、と惜しむ気持ちと同時に、彼がいないからこそ物語が暴走して楽しくなっているとも思います。本当に偉大なキャラクターでした。

    • コメントありがとうございますm(__)m

      イェレナはジークにとっては手ごまに過ぎなかったということかもしれません。
      もちろんエレンのことを根っから信じていたわけではないかもしれませんが、エレンに対する仲間意識がすごく強いですよね(゚Д゚;)

      >この兄弟は他人と話し合わない、思い込みが激しい、視野が狭いという点で似ている兄弟といえますね

      そうですね。グリシャもマーレでの復権派時代は「始祖ユミルを信じている うおおおお」となっていました。
      視野が狭いのは、憎しみとかいったマイナスの感情があるからですかね。

      団長がいた場合を考えてしまうのは共感です(*’▽’)
      調査兵団の圧倒的な先導者がいたら、またおもしろい展開になっていたでしょうね!

  • はじめまして。ナガトさんの考察素晴らしいです。関係ないのですがリヴァイは近々復活すると考えています。アッカーマンは、宿主の為力を引き出していますよね。エルヴィンの記憶を思い出したリヴァイがエルヴィンの意志を守る為にさらなる能力を解放させるのかなと思います。関係なくてすみません。

    • コメントありがとうございます(*^^*)

      リヴァイ兵長がさらなる力を発揮するとなると、それはどんな力ですかね!?
      自分は巨人の力の一部が出てくるのでは!?と見ています!(^^)!

      またコメントお願いします!

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