【進撃の巨人】なぜグリシャにはジークが見えたのか考察!!

 

ナガト
みなさん、こんばんは!ナガトです!(^^)!

 

進撃の巨人12話は少し難しかったように感じました。

中でも特に気になっているのは、グリシャが年を取ったジークの姿を見る描写ですっ(`・ω・´)

今回は、120話で起きた謎の現象をナガトなりに考察していきたいと思います!

ぜひ意見などあればコメント欄の方にお願いします!!

 

グリシャにはジークが見えていた?

 

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

エレンとジークがグリシャの作業部屋に来ているときのことでした。

明らかにグリシャがジークのことを見ているように思えますよね?

ただ、もちろんこれはグリシャの記憶の中なので、つまり過去なのでグリシャがジークを見ることはありえません。

しかし「髭面おじさん」という言葉を使っていることからわかるように、このときグリシャが目にしたのは髪の伸びた髭面のジークですよね!

 

 

進撃120話読みました。
感動しました。

「このシーンは一体どういうこと?」と思わせられましたね。時間の歪み?
とりあえず「未来が過去に影響を与えることがあるのかもしれない」ということで、頭の片隅に入れておきます。
だとしたらこの先のジークの行動が大事かも?
とにかく神秘的な回だった!

 

混乱するのは「時間軸が普通ではないから」なのですが、これをどう解釈すれいいのか、、、困りますね(._.)

ただ、120話を読んで思い出したことがありました。

何を思い出したのかというと、過去にナガトが観た映画です。「インターステラー」というSF映画です。

進撃とまったく関係ない、、、と思われるかもですが重なっている部分はいくらかあると思っていますっ(`・ω・´)

»【進撃の巨人】伏線がちりばめられている1話!!【エレン涙のわけ】

 

未来が過去に影響する

 

あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

Yahoo!映画より

 

この記事を読んでいる方が必ずしもこの映画を観ているわけではないと思いますので、ポイントだけ説明しますね(*’▽’)

ざっくりいうと少女と父親の物語かなと思います。

少女はある日、自分の部屋で起こる謎の現象を目撃していました。

本棚から本が勝手に落ちるという、、、(゚Д゚;)

最後にその現象の謎が解き明かされるのですが、本を落としていたのはお父さんだったんですよね(少女にはお父さんの姿は見えていないので、お父さんが犯人だとは知りません)。

おそろしいほどに端折りましたが、注目したい部分はお父さんが本を落としたのは、謎の現象が起きた何年も後のことだったという点です。

時間軸に注目してください!

普通ならお父さんが本を落とすのが先で、その後に少女がその現象に気付くはずですよね。

映画の終盤でこの時間軸の矛盾が説明されますが、わりと難しいです。

なので未来が過去に影響を与えたと理解すると早いかと思います(詳しくは映画をご覧くださいm(__)m)。

ちなみにお父さんが本を落とした理由は、少女(娘)にメッセージを届けるためでした。

 

進撃の巨人に戻ります。

120話が「インターステラー」的な展開を踏まえたものなのかはわかりませんが、個人的にはすごく似ているなと感じました(*’▽’)

ただ、すごくわかりにくかったと思うので、もう少し補足させてください。

 

 

120話を読んでクルーガーの言っていた言葉は、まさにこの事だったのだと感じました。グリシャはハッキリとジークを認識していたようだし、そう考えるとこれまで違和感を感じていた場面も妙に合点がいきます。この時ミカサが見たのは、時の旅人となったエレン達だったんだろうなぁ。

 

巴里さんのツイートを引用させていただきましたm(__)m

 

投稿の2枚目の画像は50話「叫び」でミカサが何かを見る場面です。

ここでも120話のエレンとジークが登場していたのでは?ということを言っているんだと思います!

もしミカサにエレンとジークが見えていたなら、このときのミカサからすれば、エレンとジークは未来の人間なわけですよね?

そういう意味で先ほど紹介した「インターステラー」と似ているなと思ったわけです(`・ω・´)ゞ

 

現実世界と「道」の世界の時間の流れ

 

ここからは映画「インターステラー」のような結末はありえるのか?を考えます!

 

まず映画の方がどうなったかというと、主人公の少女の父親が地球に帰ってきた頃には、娘が自分よりも年をとっていました(父親は宇宙に行ってました)。

これは父親がいた宇宙と地球の間で時間の進み方が異なっていたからです。

「進撃の巨人」120話「刹那」より/諌山創

実はここも120話の内容と共通しているところで、始祖ユミルがいる「道」の世界とマーレとパラディ島が戦っている現実世界は、時間の進み方が違うんですよね(; ・`д・´)

だからこそ、「インターステラー」と同じような展開になるのでは!と考えたわけです。

エレンたちがいる世界 = 時間の流れが速い

現実世界(シガンシナ区) = 時間の流れが遅い

ただ、もしエレンが現実世界に帰ってきた頃にミカサたちが年を取っている結末になるなら、上記の時間の流れの関係は逆になるはずなんですよね、、。

なので、映画「インターステラー」と同じ結末になることはなさそうですね。

仮に、

エレンたちがいる世界の半年 = 現実世界(シガンシナ区)の1分

だとすると、エレンたちが果てしなく長い間あの世界にいたとしても、現実世界はさほど変わっていないことになりますね。

この先はエレンとジークが長い時間をかけて、「安楽死計画」をどうにかしていくのでしょう。

エレンとジークの意見がまったく違うので議論が水平線になりそうですが、ずっとあの世界にいるわけにもいきませんよね(汗)。

グリシャの記憶を見ていく中でジークの心に変化が起きるのかも、とナガトは思っていますが、「ジークがグリシャを許すはずない」といった意見もあると思います!

その辺りはそれぞれ読者の意見があるかと思います!

ぜひコメントお待ちしています(‘ω’)ノ

 

まとめ

 

記事まとめ

・グリシャがジークを見たのは、未来が過去に影響を与えたから

・50話でミカサが目にしたのは、未来のエレンとジークだったのかもしれない

・エレンたちのいる世界と現実世界は時間の流れが違う

・グリシャの記憶を見ることで、ジークの心に変化があるのか(安楽死計画の撤回)、、、

 

今回は映画から考えてみました(*’▽’)

あまりやらないとは思いますが、たまには他の作品との関連を考えるのも面白いなと感じました!

それではさようなら~(‘ω’)ノ

 

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

個人的に王政編ではベルク新聞社とリーブス商会が活躍していたなという印象です!

残念ながら、フレーゲルの父親、ディモ・リーブス会長は殺されましたが(泣)。

あと、保守的なロイと若さのあるピュレの会話が読んでいて興味を惹かれましたね(*’▽’)

6 件のコメント

  • 自分もこの座標からのシーンなどは
    インターステラーみたいと思いました。
    説明するにはあまりに神秘的な世界ですよね。

    • コメントありがとうございます!

      神秘的という言葉が合いますよね。
      参考にしていてもおかしくないくらい似ているなと感じました(*’▽’)

  • グリシャの背に位置してるエレンがジークと向かい合ってることからエレンが見てるジークを道を通ってグリシャが見てるのではないでしょうか?

    • いろいろなことが考えらそうです!!
      何が起きているのかまだまだわからないですよね。
      またコメントお願いします(*^^*)

  • ジークを象徴するアイテムは野球のボールとメガネでした。クサヴァーさんのメガネを失ったジークはグリシャのメガネを受け継ぐのではないでしょうか。その時がジークがグリシャを許して受け入れる時なのかなと机の上のメガネを見て思ったものでなんとなく。

    • コメントありがとうございます!!

      そういえばジークのメガネが無いままですね(゚Д゚;)
      意識していませんでした!
      そんな展開あるかもですね。今度妄想してみます。できれば記事にしたいなと。

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