【進撃の巨人】エレンは「エルディアの安楽死」を受け入れるのか?!

 

こんばんは、ナガトです。

以前、114話振り返りの記事の感想の部分でこのように書きました。

 

過去記事

エレンとジークの性格がここまで違ってくると1つ疑問というか気にかかることがあります。エレンがジークの考えに乗るでしょうか?

たとえジークがエレンに理屈を説明したとしても、エルディア人が消えて巨人も消えればマーレ人も苦しまないし、エルディア人も差別を受けずに済むということをエレンに伝えたとしても、エレンがエルディアの安楽死をすんなりと受け入れるでしょうか?ナガトには到底そうとは思えません。控えめに言ってもエレンはジークとは別の考えを持っていると思います(; ・`д・´)

最新114話の内容を振り返る&感想を語るより

 

というわけで今回は、エレンは結局ジークの考えを受け入れるのか?というところに着目して話を進めていきたいと思います。

 

エレンとジークの性格の違い

 

まずエレンですが、エレンはもともと自我が強く、壁の外に出たいという願望を持っていましたよね。これは1話「二千年後の君へ」を見るとよくわかるかと思います(`・ω・´)

 

ぼろぼろになって帰還した調査兵団の姿を見ても、ミカサやカルラに止められてもなんのその、という感じでした。どうしてエレンがここまで強烈な探求心を持っているのかはわかりませんが、父グリシャと関係があるかもしれません。

 

「進撃の巨人」1話「二千年後の君へ」より/諌山創

 

グリシャが最初から外の世界に強い関心を持っていたかどうかはわかりませんが、エレンと似て復讐心は強かったのかなぁと思ったりもします|д゚)

 

「進撃の巨人」86話「あの日」より/諌山創

 

性格的に似ていたということなのかもしれません。また、以前キース教官はこんなことを言っていたのをと思いだしました。

 

「進撃の巨人」71話「傍観者」より/諌山創

 

この言葉を振り返るとやっぱりエレンはグリシャから「復讐心の強さ」みたいな部分を受け継いでいるのかもなと思わされます!

 

もしくは、エレンは選ばれし者で「進み続ける者」という役目を担って生まれてきたのかなとも思ったりします。そこで「進撃の巨人」と繋がっているのでは、と。この辺はまだ考えがまとまっていないので今後の記事で書こうかなと。

 

一方のジークですが、、、エレンとは真逆。グリシャとも似ていませんよね。顔はグリシャと激似ですが( 一一) どこからジークの性格がわかるかというと、最新114話から読み取れます。というか114話からしかわからないと思いますね(>_<)

 

ジークの性格の特徴をあげるなら

・褒められたいから頑張る

・他人の期待に応えたい

・無理なことにはできるだけ逆らわない

でしょうか。

 

褒められたいから頑張る」というのはジークがグリシャに褒めてもらうシーンを見ると感じられかと思います。

 

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

 

これは子供としては普通の心理かなと思いますが、エレンと比べるときに大きな違いになると思いますね。エレンだったら褒められようが、間違ってると思っていることには間違ってると言いそうですからね(笑)。

 

他人の期待に応えたい」は、両親の期待に応えられなかったときのジークの様子を見るとわかるかなと。

 

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

 

誰にでもある感情だとは思いつつもジークを見ていて印象的でした。

 

最後の「無理なことにはできるだけ逆らわない」はクサヴァーさんとジークの会話を見ていて思いましたね。

 

「進撃の巨人」114話「唯一の救い」より/諌山創

 

ここは絶対にエレンとは相容れないだろうなぁと思っていました。このジークの考え方は、言ってしまえば「自分たちは邪魔だから消えた方が幸せだよね」ということですよね?(>_<)

 

エレンだったらきっと、そんな理不尽な現実は否定しそうじゃないですか?2話のあのシーンはアニメ進撃の巨人の中で最も強く印象に残ったシーンの一つなのでここで少し触れておきます(*^^*)

 

アニメ「進撃の巨人」2話「その日」より/諌山創

 

そう!進撃の巨人史上最も有名と言ってもいいであろう

 

「駆逐してやる!!」

「この世から…」「一匹残らず!!」

 

です。

 

僕の中でこのときのエレンがあまりにも印象強いので、やはりエレンはジークのようにはいかないんじゃないのかなと思うんです、、、。

 

エレンは「エルディアの安楽死」を受け入れられるのか?!

 

今回の最大の疑問はここですね!

 

もし、エレンがジークの考える「エルディアの安楽死」を受け入れるのなら、物語の結末はエレンが生まれる前から決まっていたということになります。

 

そしてグリシャのエルディア人の「当たり前の権利を勝ち取る」という願望は消え失せることになります。

 

個人的に言えばグリシャの考えには賛成で、エルディア人にも当たり前の権利が与えられるべきだよな、と思っています。本当に深く考えさせられますね(-_-)

 

この記事を書いている最中に気付いたのですが、そういえば、エレンは「オレは進み続ける」「敵を駆逐するまで」と言っていました。

 

「進撃の巨人」100話「宣戦布告」より/諌山創

 

ここでの「敵を駆逐する」というのがどういう意味なのか詳細にはわかりかねますが、この言葉から「エルディアの安楽死」を想像するのは今のところ難しいです(; ・`д・´)

 

それにもし、最終回でジークの望みが叶うとすると、エルディア人が一掃されるか、子供を産めないような身体にされるということになりますよね。

 

それでは情熱大陸に登場した最終コマの説明が難しくなりますよ!!

 

 

抱かれている子供がエルディア人だとすると、ジークがエルディア人を一掃するというのは考えられませんし、子供を産めない身体設計にしたとすると、「お前は自由だ…」という言葉は微妙な気がします(>_<)

 

この「自由」というのは差別に遭う必要もなければ巨人の恐怖に怯える必要もなければ、何かと戦う必要もない、ということだと思っています!なのでジークの願いが達成されることはないのかな、と思うナガトです。

 

そうなると、結局、エレンは「エルディアの安楽死」を拒否するのでは、、、と。

 

ということで、一応今のところの結論は出せました(;´・ω・)

 

ということで今回は以上になります。今はアースさんが言及していた「パアシイ」が気になっています。これを見つけた方はすごいですッ!

 

ではさようなら~。

2 件のコメント

  • 僕はエレンはエルディア人を巨人化出来ない体にすると思います。
    巨人を駆逐したいと子どもの時から言ってたし

    • コーマンさん、コメントありがとうございます(*^^*)

      ナガトもそう思いますよ!ジークはエルディア人の安楽死を望んでいますが、エレンは巨人の滅亡を望みますよね。
      たとえ残虐な過去があったとしても、今のエルディア人たちはなにも悪いことしていないですからね(>_<) エレンにもその気持ちがあると思うので、エルディア人は生かして巨人の力だけ無力化するということになるのかなと思っています!! コメントありがとうございますm(__)m

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