【進撃の巨人】なつかしの4話を振り返る!!タイトルは「初陣」

 

みなさん、こんばんは!ナガトです(‘ω’)ノ

 

現在、進撃の巨人の各話タイトルを振り返っているナガトですが、中には簡単なタイトルもありますね。考えさせられるタイトルもありますが、そのまんま!みたいなタイトルもあります。

 

3話「解散式の夜」につづく4話「初陣」もタイトルの考察というよりは、内容の振り返りが中心になるかと思います。まぁ、振り返っているのは楽しいからいいんですけどね(*^^*)

 

さて、行きます!!

 

進撃の巨人 4話のまとめ!

 

原作1巻の最後の話にあたる4話ですが、タイトルは初陣ういじんでした!

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

3話は最後に突然「超大型巨人」が出現し、ウォール・ローゼを破壊したところで終わました。そのつづきから始まるという感じですね。

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

ここからは、104期訓練兵たちも作戦に参加しなくてはなりません。形としては訓練兵を卒業したことになりますが、おそらく解散式が行われたのは壁が破壊される前日なので、実質的には訓練兵であることには変わりありません!!

 

タイミングはかなり悪いですよね?当時はベルトルトが壁を破壊した張本人だなんて知らなかったわけですが、、。

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

ここで地味にベルトルトが映っていますが、、うーむ( 一一)、、改めてベルトルトの顔を見てみると、少し複雑な感じ??やはり申し訳ないという気持ちもあると思います(>_<)

 

訓練兵はトロスト区の中衛部が担当だったので、エレンやアルミンたちも中衛部に配属されました。歴代の中でも逸材と言われていたミカサは、後衛部の精鋭の方へ配属されます。

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

エレンたちは34班で、他にアルミン、トーマス、ミーナ、ミリウス、ナックの5人がいました。しかし、トーマスが奇行種にやられ、アルミンとエレン以外の5人はあっという間に殺されていましまいます( ゚Д゚)

 

つまり「初陣」はどんな話だったのか?

 

進撃の巨人4話ですが、お分かりのとおりタイトルの「初陣」は、104期訓練兵が初めて生身の巨人と実戦を交える様子が描かれていました。4話だけを見ると、結果としては悪夢、と言ってもいいのではないでしょうか?

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

この時点ではまだ悪夢になってはいませんが、このときでも既に街に巨人は何体も入ってきていました。過去の訓練兵がどうだったのかわかりませんが、所属兵科も決まっていない訓練兵の初陣がこれだと、絶望ですよね。ジャンのように明日から憲兵団に入団できたはずの人なんかはよっぽど応えたと思いますよ( ̄▽ ̄)

 

ここで脱線しますが、トーマスを殺した奇行種、ミーナを殺した巨人、ミリウス、ナックを殺し、エレンの脚を噛みちぎった巨人、そしてアルミンを食べようとしたひげを生やした巨人。この巨人たち、どこかで見たことあるなぁ~と思った方もいると思います!!

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

トーマスを殺した巨人↑

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

ミーナを殺した巨人↑

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

ナック、ミリウスを殺し、エレンの脚を噛みちぎった巨人↑

 

「進撃の巨人」4話「初陣」より/諌山創

 

アルミンを食べようとした巨人↑

 

見覚えありませんか??

 

「進撃の巨人」87話「境界線」より/諌山創

 

「進撃の巨人」87話「境界線」より/諌山創

 

そう!!この巨人たちは、グリシャのいたエルディア復権派のメンバーですよっ!!(; ・`д・´)

20年くらい前(もっと前かも)に巨人にさせられたエルディア人です。こういうところに諌山先生の仕掛けがあることがわかると、うれしいですね!(^^)!

 

すみません、しばし脱線しました。

 

とにかく、4話に関して言えば、訓練兵の初めての実戦はトラウマ的な展開になったわけです。

 

諌山先生が描こうとした「初陣」は、訓練兵にとって悪い意味で忘れがたいものになったと言えるのではないでしょうか(>_<)

 

という感じで、4話「初陣」の振り返りを終わりますっ(`・ω・´)ゞ

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

エレンは巨人化するのか!?それとも兵長の指示に従うのか!?

25話「噛みつく」の中で描かれる場面です!!ナガトは、進撃の巨人を見始めたのはアニメからだったのですが、今でもこの場面を初めて観たときの感覚を覚えている気がしますね!(^^)!

「緊張感半端なっっ!!」という感じでした(笑)。

そのとき進撃の巨人が放送されていた時間が真夜中だったこともあるのか、緊張感がより増していた気がします。夜だから静けさすごかったんですよ!その静けさの中で観るこのシーンは、生涯忘れないくらい印象に残っています!!

「進撃の巨人」24話「巨大樹の森」より/諌山創

「進撃の巨人」24話「巨大樹の森」より/諌山創

エレン:「中列だけこんな森の中に入ってたら巨人の接近に気付けません!」「右から何か来てるみたいですし…」

みんな右から来る「何か」に気付いているはずですが、リヴァイ兵長は何も指示を出さないというのが妙でしたよね!!リヴァイ班のみんなでさえも焦っている状況でした!

ただ、オルオがブツブツ言っているのは笑えました(≧▽≦)

というわけで、個人的にとても印象に残っている!!という話でした!

以上になります。

 

それではさようなら~(‘ω’)ノ

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