【進撃の巨人】116話のストーリーを振り返る&感想もどうぞ!!

 

みなさん、どうも。ナガトです!!

 

進撃の巨人116話が解禁されました。今回も内容を振り返りつつ、そのあとは感想を書いていきたいと思いますよ(; ・`д・´)

 

まだ読んでいないという方で、ネタバレやだ!という方はご注意くださいm(__)m

 

それでは進撃の巨人116話を見ていきましょう!タイトルは「天地」です。

 

進撃の巨人116話の内容を振り返る!!

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

場面は前回のピークが登場したところからです。

ピーク:「ガビ」「そのライフルをエレンに向けて」

ピークの姿を確認したガビは安心したのか泣いています。

ピーク:「ガビ」

ガビ:「…了解!」

 

(グィィ)

 

ピーク:「エレン」「ポケットから手を出して」

エレン:「従わなければどうなる?」

ピーク:「引き金を引く」「あなたの脳みそが床に散らばる」「見たこと無い?」「巨人になるヒマなんて無いよ」

エレン:「それで…?」「まだ撃たないのか?」「今 引き金を引かないなら何しに ここに来た?」「手をポケットに入れたままだとどうなる?」

ピーク:「どうなるか 君は知ることはできない」「床に散らばった後じゃ—」

エレン:「いや わかる」「あんたは撃たない」

「『始祖の巨人』を殺すことは許可されてない」「命令は『必ず始祖を奪還せよ』だ」

「この期に及んでもあんたは一旦巨人になってからオレを生かしたまま食わなくちゃいけない」「だろ?」

(ズズィ)

 

エレンはピークの構えている銃口に頭をつけて、ピークをにらんでいます。

 

(カチャ)

 

ガビ:「ピークさん!!」

ピーク:「ガビ」「引き金から指を外して」

ガビ:「…!?」

驚くガビ。

エレン:「重大な軍規違反のツケを払うのは あんただけじゃなくて収容区の家族も一緒だ」

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

ピーク:「はい 撃てません」「あなたを食べることも本当ほんと無理があると思うし」「どうもね…」

ガビ:「ピークさん?」

ピーク:「私が侵入して来た時の巨人の足跡が見つかっちゃったんでしょ?」「手を打たれる前に懐に潜り込んでやろうと思ってここまで来れたのはよかったんだけど」

「でも…撃てなかった理由は他にもある」「あなたが「始祖の力」を使えたら」「マーレを倒せるんじゃないかと思って…」

 

ここで場面は変わります。地下牢に閉じ込められているコニーたちです。

 

コニー:「それで…」「俺達は ここで事の成り行きを見てるだけか?」

 

(シュウウウウ)

 

ニコロがやかんを沸かせていますね。

ニコロ:「お湯が沸きました」

サシャ父:「お茶が飲めそうやね」

どうやら料理などができるだけの設備は整っているようで、食器なども見えます。

サシャ父:「どうぞ」

アルミン:「どうも…」

コニー:「…」「…アルミン」

コニー:「巨人の力で ここから出ることはできるか?」

アルミン:「…できない この街を吹き飛ばすことしか」「超大型巨人はそんな器用なことはできない」「エレンのようには…」

アルミンはミカサと向かい合って座っています。

ジャン:「で…お前は何でエレンにタコ殴りにされたんだ?」「そろそろ話してもいいだろ」

アルミン:「ミカサを言葉で傷つけたから…」「僕から手を出して」「…殴り返された」

コニー:「は?」

ジャン:「…ミカサを傷つけたって」「どんな風に?」

アルミン:「…それは」

ミカサ:「やめて…」

「もう」「いい」

ジャン:「…いや」「よくねぇよ」「どう傷つけたのか話してくれ」

コニー:「…オイ」「もう充分だろジャン」

「ヤツは完全にクソ野郎になっちまったってことだ」「一番大事だったはずの二人を…意味もなく傷つけちまうほど…もう我を失っちまった」

ジャン:「…ヤツが正気だとしたら」「何の意味もなくそんなことするとは思えない」「何か…そこに奴の真意があるんじゃないのか?」

ジャンの方を見て話を聞いているミカサとアルミンの二人。

 

(コッ)(コッ)

コニーたちが牢屋の外に注目します。イェレナがやってきました。オニャンコポンとグリーズも一緒にいます。

イェレナ:「お久しぶりです シガンシナの英雄の皆さん」

コニー:「オイ…」

コニー:「お前もそっちかよ!!」「出せよ!!」

オニャンコポンがいることに気が付いたコニーが言います。

オニャンコポン:「…」「俺を軟禁して散々連れ回しといてそれは虫が良すぎるんじゃないのか?」「ジークとエレンが接触を果たすまで」「ここで大人しくしてろ」

コニー:「…お前」

ジャン:「よかったな」「イェレナ…」「上手く事が進んで気分がいいだろう」「エレンはお前を介してジークの思い通りに働き」「マーレを襲撃させ」「ここエルディア国の住民の支持を得て」「脊髄液入りのワインで兵団を支配しちまったんだからな」

 

ジャンは続けます。

「これでお前達はエルディア国と『始祖の力』を手に入れ」「マーレを滅ぼして祖国の復讐を果たす」「これが義勇兵がこの島に来た本当の目的だったんだろ?」

オニャンコポン:「…この島を発展させただろ」「この100年遅れの未開の島を…」

コニー:「あぁ!?」

 

ここでニコロが口を開きます。

ニコロ:「お前らが快適に暮らすためだろ?」「島の統治者になるお前らが…」

グリーズ:「騙された奴が負けた」「たったそれだけのことだ」

ニコロ:「グリーズ…」

(ガシャ)

ニコロは鉄格子を握ってグリーズをにらんでいます。

 

ニコロ:「俺達を売ってイェレナの召使いに昇格したみてぇだな このチクリ野郎」

グリーズ:「馬鹿か?」「悪魔共に肩入れあひて裏切ったのはお前らだろ」

ニコロ:「何だと…」

グリーズ:「悪魔の末裔の芋くせぇ女なんぞに鼻の下伸ばしやがって…」

サシャ父をはじめとするブラウス家の顔色が険しくなっています。

 

ニコロ:「殺すぞ!!」

ジャン:「よせ…ニコロ!!」

(ガ)(シャ)

グリーズ:「俺に毎晩あの女のことを聞かせやがって…」「あの売女ばいたが死んで正気に戻るかと思った俺がバカだった」

ニコロ:「てめぇ…」「今…何つった!?」

ニコロとジャンの後ろのコニーの表情も険しいです。

 

グリーズ:「わかるように言ってやるよ…」「あの売女は穢れた悪魔の—」

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

(ドン)

(ドッサ)

 

「キャアアアアアア」

オニャンコポン:「…イェレナ!?」

イェレナ:「彼の非礼をお詫び致します」

お辞儀して謝罪するイェレナ。

「もうあなた方を悪魔と罵る輩はこの島に必要ありません」「そして信じて下さい」「我々の真の目的はマーレへの復讐なんぞの空虚なものではありません」

「世界から憎しみの連鎖を断ち切り」「エルディアとマーレでさえも救うことが目的なのです」「包み隠さずすべてをお話します」「世界を救うジークの秘策」「『安楽死計画』のすべてを…」

 

ここで場面は最初に戻りエレンたちの方へ移ります。

 

ピーク:「勝算も無しに全世界を敵に回したわけじゃないんでしょ?」「でも勝算って『始祖の力』以外に何かある?」

ガビ:「ピークさん…?」「何を…」「言って…」

ピーク:「ガビ」「もうライフルを下ろして」

ガビは混乱しています。

 

エレン:「…だとしたら」「何が望みだ?」

ピーク:「マーレ及び世界から支配されているエルディア人の解放」「今すぐ…私の家族を収容所から出してあげたい…」

「私はたった一人の家族である父にまともな医療を受けさせるために戦士になった」「父の命は延びたけど私に「任期」が残されていないことを知った父は悲しみに暮れれている」「死ぬ前に一人残される父に私の手でエルディアの明るい未来を見せたい」

「そのためには」「マーレを叩き潰す必要がある」「私は何でも協力する」

エレンとピークはお互いに目を見ています。

 

ガビ:「マーレを襲撃した首謀者は…」「ジークさんだった…」

「ピークさんも」「なの?」

ガビの方に目をやるピーク。ガビは目に涙をためています。

 

ガビ:「私達は何のために戦ってきたの…?」「善良なエルディア人だと世界から認められたら…」「いつか…エルディアは解放されるんじゃなかったの?」

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

(カチャ)

 

「あなたもジークと同じ!!」「裏切り者なの!?」

 

ピーク:「ガビ」「私達は」「マーレ人?」「エルディア人?」「何だと思う?」

ガビ:「…!?」「私達は…名誉マーレ人」

ピーク:「違う」「私達は」

「ユミルの民」

「これだけが逃れようの無い事実」「何人なにじんを名乗ろうと私達は巨人になることができる人種」「すらば要塞で見た通り巨人の力はいずれ通用しなくなる」「つまり私達はマーレにも用済みとされていずれみんな殺されるの」

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

「『善良なエルディア人』であることを証明し続けても私達が解放される日は来ない」「私達は私達の力で人権を勝ち取るしか無いの」

 

エレン:「証明しろ」「あんたがこっちに協力するってんなら」「何か証拠を見せろ」

エレンは右手の人差し指から血をたらしています。

 

ガビ:「!!ッ…」

ピーク:「この街に潜む仲間の位置を教える」

ガビ:「なッ?」

エレン:「どうやって?」

睨みを利かすエレンです。

 

ピーク:「この建物の屋上に行けばすぐに指を差せる」

エレン:「いいだろう」

(シュゥゥゥゥ)

指の傷が修復しました。

 

場面は再び地下牢のジャン達に変わります。

 

アルミン:「子供が…生まれなくなる?」

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

イェレナ:「そうです」

イェレナ:「この世から巨人がいることで存在する苦しみが生じなくなるのです」

イェレナは一人椅子に座り、オニャンコポンと他の義勇兵二人でグリーズの遺体を運んでいるようです。

 

イェレナ:「ゆっくりと…」「安らかに…」

ジャン:「……」「いや…」「待て」「安らかなもんかよ…」

ジャンは考えを話します。

 

ジャン:「ユミルの民が消滅するまで人口が減り続けたら…」「国の晩年はわずかな老いぼれしか生き残らなくなるんだぞ?」「そんな状態でどう国を守る?」「他の国が放っておくとでも?」

 

イェレナ:「そこに関しては従来通り」「『地鳴らし』の抑止力を行使できるよう」「始祖と王家の継承維持が不可欠なままです」「幸いにしてヒストリア女王は世継ぎを授かっております」「その子が天命を全うするまで」「数名のユミルの民が『始祖の巨人』を継承すれば…」

ジャン:「……」「それですべては万全だと言うつもりか?」

納得できない様子のジャン。

 

イェレナ:「万全」「絶対」「そんなものどこの国にも存在しません」「どこの国も様々な問題を抱えています」「ただ一つ…確かなものは」「巨大なる巨人の脅威」「ちと涙の歴史に」「終止符を打つ者が存在したという真実です」

「ジークとエレン」「人類史があと何千年続くことかわかりませんが」「これほどの偉業を成し遂げる者がこの先現れるのでしょうか?」「の兄弟はこの先何千年も語り継がれる象徴となるのです」「古代の神々がそうであるように」

イェレナは目に涙をためて語るほどです。

 

イェレナ:「そして二人は死後も救世主として人類を照らす太陽となり—」

アルミン:「くッ—」

異変に気付いたイェレナはアルミンの方を見ています。

 

アルミン:「ぐふぅ…」「ぐッ…」

イェレナ:「どうされましたか?」

アルミン:「いえ…」「そのような…尊い」「お考えがあったとは…」

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

「感動……」「致し..」「ました…」

 

イェレナ:「それはよかった…」

とイェレナはまた目に涙をためています。

 

ジャン:「ぶふッ」

イェレナ:「嬉しいです」「あなたにもわかっていただけて」

 

(タッタッ)

「イェレナ!!」

 

「すぐに来てください!!」「侵入者が…!!」

とイェーガー派の一人が急いで伝えに来ました。

 

急に雰囲気が兵士たちの雰囲気が慌ただしくなり始めました。場面は変わっています。

(ドタ)(バタ)

イェーガー派兵士のたち:「敵が侵入している!!」「一人殺された!!」「誰が!?」「知らん!!」「『車力の巨人』の保有者だ!!

「だが…マーレを裏切ったらしいぞ」

(カチャ)(ガチャ)(カチャ)

兵士たちは新型立体起動装置をしているところです。

 

イェーガー派兵士のたち:「何だと?」「イェーガー氏がそう言ってる…」

 

ナイル:「何だ…?」「騒がしくなってきたぞ」

ジャンたち調査兵団の他にも、ナイルたち憲兵団や駐屯兵団も拘束されています。その中にファルコの姿がありますが、皆左腕に黒の布を付けています。ファルコは一応無事なようです。

 

エレンが先頭を行き、その後ろをガビとピークが歩いていますが、3人の横や後ろには兵士たちがずらーっと並んでいます。

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

ピーク:「私はあなた達の仲間になれたってことでいいの?」

エレン:「あんたが他の侵入者を差し出せばな」「それまではマーレのガキと手枷てかせで繋ぐ」「下手に巨人すればその子は粉々だろう」

(ジャラ)

ピークの右手首とガビの左手首は手枷で繋がれています。

 

ガビ:「……」

ピーク:「安心して」「この子もすぐにわかってくれるから」

ピークはガビの肩に手を置いて笑顔でエレンに言いますが、ガビの表情は複雑です。

 

イェーガー派兵士たち:「あの小柄な女がマーレの兵か」「味方だって?」

ピーク:「よろしくねー」

と笑顔で両手をあげるピークとそれに引かれて左手だけ上げざるを得ないガビ。

その様子を見ている兵士の中にはガビに見とれている者もいるみたいです。動揺している兵士もいるようですが。

 

ガビ:「ねぇ…」「ファルコは…どこにいるの?」

エレン:「ファルコもここにいる」「…がジークの脊髄液を口にしちまっている」

ガビとピークの表情が変わります。

 

ピーク:「どういうこと?」

エレン:「さぁな」「脊髄液入りのワインが口に入ったって話だ」

ガビ:「あ!!」「まさか「あの時!!」

ピーク:「ガビ?」

ガビ:「…私の」「せいで…」「また…」

ガビの顔を見ながら何かを察したようなピーク。

 

ピーク:「なるほど… ジークの脊髄液で兵団を支配したのね」「ジークには なぜそんな特別な能力があるのか知ってる?」

エレン:「…さぁな」「あんたは知ってるのか?」

ピーク:「いいえ誰も知らなかった」「ジーク以外は」「出会った時からジークは常に嘘をつき続けているように見えてきたけど…」「それが確信に変わったのが4年前」

ピークはシガンシナ区決戦のあの時を回想しています。

「あなたを目の前にして」「初めて本音を話したから」

「『信じてほしい』」「『俺はお前の理解者だ』」「『エレン いつかお前を 救い出してやるからな』」

ピークの方を見ているエレン。

 

ピーク:「彼があなたの前では嘘をつかないのなら」「特別な能力の秘密も話したんじゃないの?」「例えばその秘密が…」「『始祖の巨人』の力を引き出すことと繋がっているとか…」

 

(ギイイイイイイ

屋上に着いたようです。そこではイェレナたち義勇兵や兵士らがいます。

 

ピーク:「あら…」「顎鬚あごひげは剃っちゃったの?」「とっても似合ってたのに」

イェレナ:「エレン…この女を信用するのはあまりにも危険です」

エレン:「あぁ…」「信用してない」「あの女と同じでな」

広い屋上に出て、ピークとガビを先に行かせ、エレンは後ろから二人の後を歩いています。

 

(オオオオオオ)

 

ピーク:「ところで…」「まだ『始祖の力』は使わないの?」「ジークはどこ?」

エレン:「すぎにわかることだ」「あんたが示す仲間の位置が確認できればな」

エレンの顔が真剣になると同時にガビの恐怖感も高まっているような気がします。

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

エレン:「示せ」「敵はどこにいる?」

 

(オオオ)

 

イェレナは後ろで兵士たちに合図を出しています。

 

(ピリッ)

 

エレンは右手の親指に傷を作ります。

 

ピーク:「そこ」

(ゴゴゴゴゴゴゴ)

エレンはにらみを利かし、ピークは、、。

 

(ゴゴゴゴゴゴゴ)

 

(ダッ)

 

エレン:「ッ!!」

 

(ビキ)

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

(ドォ)

 

(バクッ)

 

突如地面からあぎとの巨人が出てきました。ピークはガビを抱いてかばっています。

 

(オオオオオ)

 

イェレナ:「な——」

エレンの姿を見たイェレナの口を開き唖然としています。エレンは両足をちぎられたようです。

 

(ドオオ)

 

(オオオオオオ)

 

エレンが巨人化しました。顎は巨人化の爆風からピークとガビの二人を守っています。

 

(オオオオオオ)

 

ガビ:「ガリア―ドさん!!」

ピーク:「…やっぱり難しいよね」

ガビ:「ピークさん!?」「裏切ったんじゃなかったの!?」

ピーク:「ガビ…」「私が仲間を売ると思ったの?」

ガビ:「でも!!…マーレに仕えても私達に未来は無いって!!」

ピーク:「上を見て」

ガビ:「あ…」

 

(ゴゴゴゴゴゴゴ)

 

上空にはマーレの勢力だと思われる飛行船が5機飛んでエレンたち方へ向かっているようです。

 

ピーク:「私はマーレを信じない」

(ゴゴゴゴゴゴゴ)

 

「エルディア人の解放を願っている」「ただ…私は」

「一緒に戦ってきた仲間を信じてる」

 

(ゴゴゴゴゴゴゴ)

 

マガト:「狼煙が上がっている」「ピークとガリア―ドが奴の位置を暴いた」「『始祖の巨人』だ」

船内の様子が映っています。マガト隊長のすぐ近くにはコルトとライナーも。

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

マガト:「レベリオの雪辱を果たせ」「奴を終わりにしてやるぞ」

 

正義を貫くため悪を滅ぼす。

 

6月号がつごうにつづく

 

116話「天地」の感想!!

 

進撃の巨人116話はこれにて終了です( ̄▽ ̄)

 

どうでしたでしょうか?

 

毎回書いている気がしますが、読んでいるだけで体力を使う、、。今回もそんなストーリーでしたよ!!!かなりおもしろい展開になってきましたねっ!(^^)!

 

とりあえず感想を思いつくままに書いていこうと思いますが、まず、ピーク!ナガトは最初、ほんとうにマーレを裏切ってパラディ島側についたのかと思いましたよっ!!

 

完全にピークに騙されましたね(≧▽≦) やっぱりピークはやり手ですね。演技上手すぎませんか。たぶんナガトが没入しすぎたせいです(笑)。ピークがエレンの側に回ったあとのガビの混乱がすごくて、見ていてかわいそうになりましたが(>_<)

 

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

その前にピークがエレンを脅していましたが、脅しに屈しないこのエレンにも圧倒されました!!

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

今回は地下牢に閉じ込められていたコニーやジャンたちの様子がやっと出てきました!なかなか登場していなかったので気になっていました。

 

ここからは少し知りして書いていきます。

 

・イェレナ再登場

前回に引き続きイェレナが再登場しましたね!

 

サシャのことを悪く言っていたグリーズをイェレナが殺してしまいましたが。やっぱりこいつはやばい奴ですねw

 

「進撃の巨人」106話「義勇兵」より/諌山創

 

このときとほぼまったく同じ感じですよね。いきなり撃つから怖いです。あとは、ジークとエレンの偉業などと言って涙をためていましたが、この人ほんとうに奇妙だなと思いました。古代の神々とか言っていましたし、宗教的なもの感じますね。

 

・脅しエレン再登場

エレンが指に傷をつくって「巨人化するぞ」と脅していましたが、また出ましたね!!脅しエレンはこれで3回目じゃないでしょうか!?ナガトはこの先も登場するのか注目していますw

 

・号泣アルミン

これはもしかしたら116話の中で一番の注目ポイントかもしれないな、と感じました!!

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

コニーとジャンの反応はともかくとして(笑)、これはアルミンの策略が予想できます!一体アルミンは何を考えているんでしょう!?個人的に不気味なので今後の記事で考察していきます(; ・`д・´)

 

・紛れ込むポルコ

実はポルコが紛れ込んでいたっぽいのですが、わかりましたかっ!?画像を拡大しているときに「あれ?」と思ってよく見たらポルコが紛れていたんですよ!!

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

ピークがイェーガー派兵士たちに向かって「よろしくねー」という場面ですが、それを見ている兵士たちの中にポルコがっ!8人の兵士が映っていると思いますが、上の列の右から2人目がポルコですよね!?

 

前に書いた記事で、ピークと一緒にポルコも混じっているのでは!?と書いたのですが、当たっていましたね!(^^)! ピークとポルコは一緒に行動することが多いみたいです!仲がいいのかも!

 

・ポルコの急襲

まさか顎の巨人が地面を突き破って出てくるとは思いませんよね( ゚Д゚)

 

「進撃の巨人」116話「天地」より/諌山創

 

エレンはぎりぎり回避、という感じでなんとか食べられずに済みました。116話で一番盛り上がっていそうなシーンですよね!?エレンもめちゃめちゃかっこいいですし。

 

戦争の口火が切られたな、という感覚です!これよりパラディ島 vs. マーレの本格的な戦争に突入していきそうな予感です(`・ω・´)

 

・ライナー登場、飛行船から

最後に、ライナーです。

 

一昨日の記事でライナーの登場を期待して書きましたが、「ついに!!」という感じです。なんと飛行船からの登場という豪華な形での登場となりました!!

 

レベリオでエレンとの闘いは途中で終わりましたが、今回はその続きという形になるのでしょうか!?注目です!!

 

というわけで記事は以上になります!

 

今月も進撃も追い続けます!

 

それではさようなら~!(^^)!

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