【進撃の巨人】アルミンの貝殻を考察!隠された意味とは!?

 

こんばんは!ナガトです(*’▽’)

 

 

諌山先生はエレンのことを物語の奴隷 というような言葉で表現しているのですが、実は諌山先生自身も奴隷なのかもです(笑)。

「気持ち良く完結させて早く自由になりたいんです!」ともおっしゃっていますし(笑)。

毎月締め切りがあるのは辛いんだろうなと思う一方で、読者としては連載が終わるのは寂しいですよね(涙)。

アニメも2020年にファイナルシーズンを迎えることが発表されました。

今のうちに進撃の巨人の想い出をたくさん作っておきたいな(*^^*)

という感じで雑談でした!

 

ここから本題です!

進撃の巨人22巻90話「壁の向こう側へ」でアルミンが貝殻をもっている描写が描かれました。

Season3 22話(59話)でも同じ場面が描かれましたね!(^^)!

この貝殻は後の26巻でも登場しており、何か意味を持っていそうな予感がします(`・ω・´)

貝殻の持つ意味を考察していきます!

 

パラディ島の存在を示すもの?

アニメ「進撃の巨人」59話「壁の向こう側」より/諌山創

結論から言うと、

あの貝殻はパラディ島を指しているのではないでしょうか?

のちほども書きますが、貝殻は貝を守りますよね。

ということは、ちょうど巨人から人類を守っている壁と同じではないか?と思ったんです!

「海」というものを「自由」「外の世界」「壁の外」と同じで意味合いで捉えるなら、その逆は「内の世界」「不自由」ですよね。

貝殻の存在は後者を表しているのかなと思いました。

つまり

貝殻 = 不自由にするもの・外の世界から内の世界を守るもの

という感じです。

「進撃の巨人」90話「壁の向こう側」より/諌山創

なので、このときアルミンが見ていた貝殻というのは、アルミンたちを外の世界から守っていた世界(壁)、もしくは壁によって守られていたアルミンたちの姿を映しているのかも?と思いました(`・ω・´)

すべて妄想ですが、以上のようなメッセージが込められていそうだなと考えているナガトです(*’▽’)

 

アニとエレンに関わっている?

 

「進撃の巨人」90話「壁の向こう側」より/諌山創

この貝殻は人類が初めて海にたどり着いたときに、アルミンがたまたま拾ったものです。

ただの貝殻と言えばそうなのですが、26巻のアルミンがアニに話しかける場面でも登場しています。

そのときもやはりアルミンが貝殻を持っています。

そもそもですが、「貝殻」と聞いて何が考えられるでしょうか??

 

貝を守るための殻

 

まずナガトは「貝を守るための殻」というのが思い浮かびました。

驚くべきほどに普通の考えですね(._.)

殻の役割は「貝を守る」ことだったり、「貝の家」みたいなものです。

貝という具体的なものを取り除いて、もう少し抽象的に表すと「何かを守るもの・住処」になります。

貝殻が「何かを守るもの」だとするなら、一体それが何だというのでしょうか?

 

アニを包む水晶

アニを包んでいる水晶はアニを守るための貝殻みたいなものなのかなと考えました!

「進撃の巨人」33話「壁」より/諌山創

「進撃の巨人」33話「壁」より/諌山創

アルミンが貝殻を持ってアニの前に登場するシーンが描かれているということは、もしかしたら「貝殻=アニの水晶」ということを意味しているのかもしれませんよね?

ナガトの意見に対して何か意見がありましたら、コメント欄にて書いていただけると喜びます(*’▽’)

 

心を閉ざすエレン

「進撃の巨人」112話「無知」より/諌山創

人それぞれ見方は違うと思いますが、個人的には現在のエレンは一人の世界に閉じこもっているような印象を受けます。

自由を手に入れるため、海の向こう側にいる敵を駆逐するためには一人突き進むしかないと思っているのかもしれません。

「進撃の巨人」118話「騙し討ち」より/諌山創

兵団はヒストリアを犠牲にする可能性があるため、アルミンが言うようにエレンはイェレナたちに協力するしかなかったのかもしれません。

その結果、兵団の声を無視して一人でレベリオに突撃する事態となりました(>_<)

ここら辺が貝殻と関係しているのでは!?と思ったりしています!

「心を閉ざすエレン=貝殻(に閉じこもる貝)」みたいなイメージです。

そう考えると90話「壁の向こう側へ」で貝殻を手に持っているアルミンが、「ねぇ…エレンこれ見てよ」という部分が気になりますよね!?

つまりその貝殻は未来のエレンの姿を表していた!みたいな。

「進撃の巨人」106話「義勇兵」より/諌山創

また、106話でアニに話しかけるアルミンが「誰よりもエレンを理解しているつもりだった…」と言うところも関係していそうです!

心を閉ざしてしまったエレンのことを言っています。

また、この場面では貝殻を手に持ちながら言っていますし。

90話ではエレンと貝殻が、106話では貝殻とアニが描かれています!

「水晶に閉じこもるアニ」と「心を閉ざすエレン」の両方が貝殻と一緒に登場しているような感じですよね!!

諌山先生は以上のようなことを意図して貝殻を登場させたのかな、とナガトは思いました(^o^)丿

書いていて自分で納得してしまいした(笑)。

外れたら悲しいですが、とりあえずはこれからが楽しみです。

 

というわけで今回はアルミンの拾った貝殻について考えてみました!(^^)!

貝殻は未だ回収されていない伏線なので気になります!

拾った人物がアルミンだったということにも何か意味があるのだと思います!

また何か少しでもわかれば記事にしていきます(‘ω’)ノ

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

今日はケニーとウーリですね。

「みんな…何かの奴隷だった…あいつでさえも…」と言っていたケニーですが、ウーリだからこそ奴隷だったというふうに言えるかもなと思いました!

なぜかというと、145代王フリッツ王の不戦の契りに縛られているからです。

わずかな時間の間に楽園を築きたいと言っていたウーリの言葉は、実は不戦の契りに縛られているからこそ出た言葉だったということですよね(>_<)

145代王に関しては、今のところヴィリーの演説での話がいちばん詳細だった印象です。

個人的には巨人大戦の頃の話が回想の形で描かれてほしいなと期待しています!(^^)!

それではまた!

2 件のコメント

  • はじめまして。
    いつも楽しく拝見させていただいております。
    貝殻の件ですが、私はアルミンの「夢」を表してたんじゃないかと思っています。
    王政編からウォール・マリア奪還まで、何度か「夢」という言葉が出てきます。そして、「海」と言えばアルミンの長年の「夢」のひとつでした。
    アルミンが拾った貝殻は空っぽです。アルミンは「海を見に行く」という「夢(自由)」を手に入れたつもりになっていたけれど、実際にはさらなる不自由(戦争)が待っているかもしれなくて、その虚しさを空っぽの貝殻で表した。そういうシーンなのかな、と。

    • こんばんは!
      コメントありがとうございます!(^^)!
      海を目の前にしたエレンの表情が虚しさを物語っているように感じます!
      「空っぽの貝殻=虚しさ」にすごく納得です!
      アニがアルミンの問いかけに何も答えてくれないというのも虚しさなのかも?ですね。

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