【進撃の巨人】Season3 58話のあらすじ&感想です!!

 

こんばんは、ナガトです(*’▽’)

進撃の巨人Season3 21話(58話)が放送されました!

 

 

あらすじと感想を書いていきたいと思います!

なんといっても今回のタイトルは「進撃の巨人」!!物語のタイトルなので、注目です(; ・`д・´)

それではあらすじを見ていきましょう!

 

アニメ58話「進撃の巨人」のあらすじ!!

 

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

57話の最後で巨人化したクルーガーは、マーレの兵士たちを殺し、マーレの船も破壊し海へと沈めます。

 

グリシャ:「当局の兵士は 皆果実の搾りかすのようになり」

「海に投げ入れられた」

 

人間の姿になってグリシャのもとに戻ってきたクルーガーは、自分の口から正体を語ります。

 

クルーガー:「俺はエレン・クルーガー」

「今見せた通り『九つの巨人』の一つを宿している」

「つまりはお前と同じ『ユミルの民』だ」

 

医者の仲間に協力してもらい、マーレ当局内に潜り込んでいたと言います。

 

グリシャはなぜ自分だけが今生きているのかを問います。

 

クルーガー:「敵国」「父親」「自分」

「お前の目に映る憎悪は この世を焼き尽くさんとするばかりだった」

「かつては俺もそうだった」「大陸に留まった王家の残党は革命軍となり 父はその一員だった」

「しかし 何も成し遂げることなく」「生きたまま焼かれた」

「…それ以来」「マーレへの復讐とエルディアの復権を誓った」

「だが俺が実際にやったことは」「同胞の指を詰め ここから蹴落とし」

「巨人に変えることだ」

「それに徹した結果 今日まで正体を暴かれることはなかった」

 

グリシャはクルーガーに、自分に残された任務は何かと問います。

 

クルーガー:「これから壁内に侵入し 『始祖の巨人』を奪還しろ」

「俺から巨人を継承してな」

 

「九つの巨人」を継承した者は13年後に死ぬことをグリシャに伝えます。

 

ここで場面はエレンたちの方へ移ります。

 

エレン:「フクロウはそれを」「『ユミルの呪い』と言っていた」

アルミン:「僕はあと13年…」「エレンは…」

エレン:「残り8年…も無いな」

ミカサ:「違う」

「これは…」「何かの間違い…」

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

「間違ってる…」

 

沈黙が流れます。

 

エレン:「『九つの巨人』を宿す者が力を継承させることなく死んだ場合…」

「巨人の力はそれ以降に誕生するユミルの民の赤子に突如として継承される」

「あたかも『ユミルの民』とは」「皆一様に見えない『何か』で繋がっていると考えざるを得ない」

「ある継承者は『道』を見たと言った」

「巨人を形成する血や骨」「時には記憶や意思もその道を通り送られてくる」

「そしてその道は すべて一つの座標で交わる」

「つまり それが…」

「『始祖の巨人』だ」

 

グリシャたちの方に戻ります。

グリシャは始祖ユミルの正体を問います。

 

クルーガー:「マーレ政権下では『悪魔の使い』」「エルディア帝国の時代では『神がもたらした奇跡』」

「有機生物の起源と接触した少女…」

「そう唱える者もいる」

「この世に真実など無い」「それが現実だ」

「誰だって神でも悪魔にでもなれる」「誰かがそれを真実だと言えばな」

 

しかし、ダイナが王家の血を引く者だということは真実でした。

 

グリシャ:「俺は…」「何もわかっていなかった…」

「これが自由の代償だとわかっていたなら…」

「払わなかった」

 

クルーガーはグリシャに、ダイナ、グリシャ、ジークの映る家族写真を見せます。

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

「見ろ」「お前の家から持ってきた」

グリシャ:「……見られない」

クルーガー:「見られない」「立てない」「戦えない」

「タマもないか?」「マーレに去勢されたか?」

グリシャ:「俺に憎しみを思い出させようとしても無駄だ」

「俺に残されたのは……」

「罪…だけだ」

 

そう言うグリシャに「それで十分だ」と言うクルーガー。

グリシャを選んだのは、彼があの日 壁の外に出たからだとクルーガーは言います。

 

クルーガー:「俺はここで初めて同胞を蹴落とした日から」

「お前は妹を連れて壁の外に出た日から」

「その行いが報われる日まで 進み続けるんだ」

「死んでも」「死んだ後も」

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

グリシャは目に涙を貯めながら、写真に目をやります。

クルーガー:「これは」

「お前が始めた物語だろ」

 

グリシャは写真を受け取り、立ち上がります。

 

クルーガー:「『九つの巨人』にはそれぞれ名前がある」「これからお前へ継承される巨人にもだ」

「その巨人は いついかなる時代においても」

「自由を求めて進み続けた」

「自由のために戦った」

「名は」

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

「進撃の巨人」

 

エレンがつぶやきます。

すると、そこにハンジ、リヴァイ、アルミンがやって来ます。

 

リヴァイ:「出ろ」

エレン:「懲罰ならまだ10日ほど残っていますが…」

 

エレンとミカサは懲罰を受けていましたが、余裕の無い調査兵団はエレンとミカサを解放することにしました。

 

エレン:「何をするんです?」

リヴァイ:「謁見だ」「女王陛下がトロスト区にお越こしだ」

 

トロスト区にいるヒストリアに移ります。

 

「親愛なるヒストリアへ」

「今 私の隣にはライナーがいる」

「私が恋文をしたためる様子を覗き見している」

 

ヒストリアはライナーが届けたユミルからの手紙を読んでいます。

 

「私はこれから死ぬ」

「でも後悔はしてない」

「そう言いたいところだが」「正直心残りがある」

「まだお前と結婚できてないことだ」

「ユミルより」

 

ヒストリアが手紙を読み終えたあと、リヴァイたちがやって来ます。

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

「陛下」というアルミンたちですが、

「や やめてよ」「まだ公の席じゃないんだから」とヒストリア。

 

この後、エレンたち調査兵団は会議に出席することになります。

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

ザックレー:「本日は女王の御前で 今一度我々の状況を整理し」

「この会議の場で意思の共有を図りたい」

「調査兵団団長 ハンジ・ゾエ」

 

調査兵団は新たな情報を得ることができたものの、依然人類は危険な状況にあるとハンジは言います。

一方のエレンは、一度だけ始祖の巨人の力を発揮したときのことを思い出しています。

 

エレン:(あの時は一瞬だけ)(すべてが繋がった気がした)

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

「まさか!?」

(ビクッ)

となったエレンですが、「何でも…ありません」と言って片づけます。

 

エレン:(王家の血を引くものを巨人にしてオレが接触すれば…)

(『始祖の巨人』の力を扱える…)(かもしれない…)

 

エレンは心の中で自分の考えを話すべきか迷っているようです。

 

ここでグリシャたちに移ります。

 

クルーガー:「家庭を持て」

グリシャ:「は?」

 

クルーガーは言います。

 

「妻でも」「子供でも」「街の人でもいい」

「壁の中で人を愛せ」

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

「それができなければ繰り返すだけだ」

「同じ歴史を」「同じ過ちを」「何度も」

「ミカサやアルミン」

「みんなを救いたいなら使命を全うしろ」

グリシャ:「ミカサ?」「アルミン?」

「誰のことだ?」

クルーガー:「…さぁ」「わからない」

「誰の記憶だろう?」

 

ここで58話終了です(; ・`д・´)

 

58話「進撃の巨人」の感想!!

 

58話どうでしたでしょうか?

 

前回同様、話の内容は濃かったですね!

 

 

話の内容が濃い分カットされている言葉などがありましたが、ナガトは十分に楽しめました\(^o^)/

それでは感想をどうぞ!

 

グロ場面カット

 

「進撃の巨人」88話「進撃の巨人」より/諌山創

このシーンはさすがにカットでしたね(;^_^

これは完全にグロシーンですからね。

「進撃の巨人」87話「境界線」より/諌山創

前回57話のグロス曹長がやられるこのシーンも同様にカットされていました。

こう考えると、漫画だと表現の幅が増えるということになるので、漫画を読んでおくと細部まで理解できるなぁ、と思いました(*’▽’)

 

「そういう時期」

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

この顔は誰もが楽しみにしていたはず!!(笑)

もちろんナガトも楽しみにしていたうちの一人です(^o^)丿

 

 

原作のエレンの顔に比べると少しだけ、弱いかなぁと思いました。

原作を読み直してみると、エレンの顔がいつもとどれだけ違うのかがよくわかりますね(笑)。

 

ユミルの記憶と繋がる

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

まさかビリッがあるとは!!

これはかなり興奮しましたよ\(^o^)/

アニメということでユミルの手紙の内容は短くなっていました。

しかし、驚くべきはその後で、手紙を読み終わったヒストリアが改めて手紙に触れた瞬間です!

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

ユミルの記憶がヒストリアに通じます!まるで「道」を通っているように!!

これは要考察ですね(; ・`д・´)

あとはポルコも登場しました!!拘束されたユミルの前に立つポルコの姿が一瞬だけ映っています!これについても要チェックですね(`・ω・´)

 

ヒストリア陛下への謁見

 

エレンたちは、今や女王となったヒストリアに謁見することになります。

そこでのやりとりが印象的でしたっ!

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

アルミン:「陛下」

少し遅れて

ミカサ:「陛下」

少し遅れて

エレン:「陛下」

ぎこちない感じがよく表現されているなと感じましたよ(*^^*)

この場面はすごく好きですね!!

エレンの声から、なんとなくぎこちないのが伝わってきます(笑)。梶さんの表現力すごすぎっ!!

兵長は横からじっと見ています(笑)。

 

ウーリの姿

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

クルーガー:「壁の王は戦わない」

の辺りでウーリの姿が登場しました!これは原作にはない演出です。

内容としてはあまり変わらないかもですが、少しの違いに注目してみるのも楽しいですね(`・ω・´)

クルーガーの言葉を借りれば「そこを楽園だとほざいている」のがウーリだということになります。

 

厳しいハンジ

 

最後はこのシーンです!

アニメ「進撃の巨人」58話「進撃の巨人」より/諌山創

「あぁ…」「なるほど」「そっか」

と言うハンジが怖いですね(汗)。

エレンとミカサを解放する場面でもそうでしたが、エレンに食いつくハンジの描写は何を表しているんでしょう?

エレンが重要なことを隠していることをハンジが見抜いていた、ということですかね??

少し違和感を感じます。「そういう時期」というのも気になりますよね!?

 

というわけで進撃の巨人アニメ58話の感想を書きました(*’▽’)

次回59話はおそらくSeason3の最後になります!見届けます!

 

 

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

 

「進撃の巨人」89話「会議」より/諌山創

クルーガーは、エルディアが「無垢の巨人」を安価な破壊兵器として使ってきたことは事実と言っていましたよね。

マーレは嘘をついているというのがナガトの理想だったのですが、事実のようですね(>_<)

ただ、マーレの言っていることがすべてではないとも思っています。民族浄化が1700年間続いたということに関してクルーガーも物申していました(; ・`д・´)

 

本日は以上にしようと思います!

 

ナガト
さようなら~(‘ω’)ノ

 

進撃の巨人Season3関連のツイート

 

 

 

 

これはエレンに対する嫌がらせですね(笑)。

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