【進撃の巨人】Season3 55話「白夜」のあらすじ&感想!!

 

ナガト
みなさん、こんばんは(*^^*) ナガトです!

 

アニメ進撃の巨人Season3 55話「白夜」はご覧になりましたでしょうか!?

54話「勇者」は最後に丸焦げになったアルミンが登場して終わりました。

55話はどんな展開が待っているのでしょうか!?

さっそく見ていきましょう(; ・`д・´)

※まだ見ていない方はご注意ください!

 

アニメ55話「白夜」のあらすじ振り返り!

 

エレンと丸焦げになったアルミンの場面から始まります。

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

アルミンのそばにいたエレンのもとにジークを乗せた四足歩行の巨人が現れます。

エレン:(こいつ…目の周りに巨人化の跡が…)

(「獣の巨人」か!?)

ジーク:「お前が…」「エレン・イェーガーか?」

「全然親父と似てないな…」

エレン:「……」

「何…?」

ジーク:「信じてほしい」「俺はお前の理解者だ」

「俺達はあの父親の被害者…」「お前は父親に洗脳されている」

ハッとしたエレンは「父…さん!?」とつぶやきます。

突然ジークは何かに気付き、壁の上を見上げます。

「オイ…!?」「ウソだろ!?」「ここまで追って来やがった」

壁の上にはリヴァイ兵長が立ち、ジークを見ています!

(ザザザ)

兵長は壁から降り、エレンとジークの方に向かっていきます。

(バッ)

エレンのもとに降りてくる兵長。

エレン:「兵長!!」

リヴァイ:「今のでガスが完全に切れた」「奴を追う」「ガスと刃すべてよこせ!」

「…はい!」とエレン。

ガスと刃を取り外しているエレンの背後で「ゴホッ」と声が聞こえます。

アルミンの声でした。

 

ここで場面はハンジたちの方に移ります。

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

「ライナー」

「この左胸に入ってた鉄のケースは何だい?」

ケースには手紙が入っていると答えるライナー。クリスタに届けてほしいと伝えます。

ハンジ:「……」「中身を改めてからね」

「さて…」とハンジはライナーに尋問を始めますが。

ハンジ:「君は…」「私達が知りたいことを教えてくれるかな?」

「いいや」とライナー。

ハンジ:「…ありがとう」「覚悟ができてて助かるよ」

ライナーの首にブレードを押し当てるハンジと首から血を流すライナー。

ジャン:「…待ってください!!」

ジャンはライナーの巨人の力を奪えるかもしれないとハンジに伝えます。

ハンジ:「私は条件が揃ったとは思わない」

 

ここからハンジの回想に入ります。

エルヴィン団長が調査兵に向かって巨人化注射薬について話している場面です。

巨人の力を持つ敵の四肢を切断し、さらに安全が確保されたならリヴァイ兵長を呼び求めるように言っています。

エルヴィン:「くれぐれも承知してほしい」「注射薬はこの1本限りだ」

ハンジはミカサに、エレンたちの方に行き、リヴァイを呼んでくるように指示し、それができそうにない場合は信煙弾を撃つようにと言います。

 

場面はエレンとリヴァイの方に移ります。

「やった!!」「やったぞ!!」「アルミンが息を吹き返した!!」

(ヒュー)(ヒュー)

リヴァイ兵長に早く注射薬を渡してほしいと言うエレンですが、兵長の動きはどこか鈍いです、、。

 

再び場面はハンジたちの方に切り替わります。

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

間一髪のところでハンジを救うジャン。

「ライナーを奪われました!!ハンジさん!!」

と叫ぶコニー。

四足歩行の巨人はライナーをくわえて消えてしまいました!

ハンジはエレンたちと合流するようジャンたちに伝えます。

 

場面はエレンたちの方に移ります。

リヴァイ兵長がエレンに注射薬を手渡そうとしとき、

(ガタッ)

フロックがやってきました!誰かを負ぶっています。

フロック:「エルヴィン団長が重症です」

「腹がエグれて…内臓まで損傷してるため…血が止まりません…」

注射薬を握っていたリヴァイの手が引っ込められました。

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

「…まだ…息がある」とリヴァイ。

少しの間沈黙が流れます。

「この注射は エルヴィンに打つ」

リヴァイの持っている注射ケースを握り、抵抗の意思を表すエレン。

腰から刃を抜くミカサ。

(バキ)

リヴァイはエレンの顔面を殴り、立ちふさがるエレンをどかします。

ミカサ:「アアアアアアアア」

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

それを見たミカサはリヴァイを押し倒し、力ずくで注射薬を奪おうとします!

フロックがミカサを止めるために割って入ります。

ウォール・ローゼ側にはもう生きている兵士が一人もいないことを話すフロック。

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

エルヴィン団長は「悪魔」だと言うフロックは、瀕死のエルヴィンを発見した時、止めを刺そうとしたと打ち明けます。

「巨人を滅ぼすことができるのは」「悪魔だ!!」

「悪魔を蘇らせる!!」

「それが俺の使命だったんだ!!」

「それが おめおめと生き残っちまった」「俺の意味なんだよ!!」

「だから邪魔するなよおおおおお」

フロックはミカサに向かっていきます。

ミカサは手に持っていたブレードをフロック目掛けて、、、

(ドォ)

リヴァイ:「ハンジ!!」

ハンジがミカサを止めます!

サシャを負ぶったコニーやジャンも駆け付けました。

抵抗するミカサをハンジが押さえます。

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

一方リヴァイ兵長はケースを空け、注射の準備をします。

(ガシッ)

「…兵長」

「海って…」

「知って……ますか?」

エレンは這いずりながらもリヴァイ兵長の足首をつかみ言います。

エレンを兵長から引き離すフロック。

兵長はそこにいる全員にそこから離れるよう命令します。

「ここで確実に ベルトルトをエルヴィンに食わせる!!」

そして注射の針を刺すため、エルヴィンの左腕を持つリヴァイ兵長。

(バッ)

リヴァイ:「!!」

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

リヴァイ:「…エルヴィン?」

 

(バキ)(バキ)

(バキ)(バキ)(バキ)

「……??」

「ッ!!」

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

ベルトルト:「うあああああああああ」

ベルトルトは無垢の巨人に食べられます。

 

リヴァイ:「エルヴィン…」

「獣を仕留める約束だが…」「まだ 先になりそうだ」

ハンジ:「…もう」「死んだよ」

 

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

注射薬を打たれたのはエルヴィンではなく、、、アルミンでした。

 

これにて55話「白夜」終了です(; ・`д・´)

 

55話「白夜」の感想をどうぞ!!

 

アニメ55話の放送が終わりました!!

どうでしたでしょうか?

ナガトの心に一番グサりと刺さったのは、リヴァイがエルヴィンを想うシーンです(>_<)

圧倒的に感動しました(;_;)

進撃考察のアースさんは「神回」と仰っています!!

ナガトも55話は今までとはちょっと違った雰囲気を放っていたように感じました( ゚Д゚)

 

それでは整理しつつ感想を書いていきます!!

 

・今までに無い緊張感

55話が始まり真っ先に感じたのが演出面での変化です!

最初に「進撃の巨人 attack on titan Season3」と画面に出ました!みなさんも「え?」と思ったかと思います!!

なんか異様な雰囲気だなぁ(>_<)と思いつつ見始めましたよ、、!

ツイートにも書きましたが、「ま、まるで映画やな これは!」という感覚です!(^^)!

53話、54話も緊張感高まる展開でしたが、55話は演出面で大きな変化があり、新しさがありました!!

 

・変わり果てたライナーの姿

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

これはナガトがやや警戒していたシーンです。グロそうですし、ライナーの顔面がもはや人間とはかけ離れているようだったので、アニメだともっとリアルなのかな、と思っていました。

進撃の巨人を見ていると慣れるんですかね。意外と平気でした。ただライナーの姿があまりにも変わってしまって、怖いですね

髪の毛はほとんど無く四肢も切断され、、、という感じです。かつて共に戦場に立っていたライナーからは想像できない姿ですよ( ゚Д゚)

 

・ジャンの迷い

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

ジャンの心の迷いのようなものが描かれていました!

ジャンと言えば、ナガトはこういうシーンが堪らなく好きです(*^^*)

心の動きがよく表れるキャラクターですよね!!

「俺は…何だ?まさか この期に及んで…」と心の中で思うジャンは、仲間だったライナーを殺すことに抵抗を感じているんでしょうか。

 

・アルミンへの想い

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

Part1最終話で流れたノイズのシーンです!!あのときはゾワッとしましたっ!!

エレンやミカサにとっては、調査兵団団長ということはもう頭に無い状態ですよね?アルミンを助けたい一心です。

ハンジに押さえられたミカサの叫びを聞くのが辛かったです(>_<)

この場面は見てる人誰もが辛くなると思うんですよね!

エルヴィンを見殺しにしてまでも二人がアルミンを助けたいという気持ち、これは仕方が無いと思います、、。

こんな展開にした諌山先生はなんていじわるなんでしょう…(笑)。

 

・おめおめと生き残ってしまった意味

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

フロックはいい役だったなぁ、としみじみ感じているナガトです(*’▽’)

フロックについては下記の記事で考えを書いてみました。

»【進撃の巨人】フロックの今後を予想!!諌山先生が語るフロック像!

フロック:「お前らばっかりが辛いと思うなよな!」

壁の向こう側に生きてる兵士はいないと言うフロックの言葉には重みがあり過ぎました!

本当にフロックは正直者だなと、そう思いましたよ(;_;)

 

・いつか来る別れの日

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

辛いです。

ハンジたちは「超大型巨人」の出現による爆発に巻き込まれました。モブリットはハンジを守り犠牲になっていたんですね(>_<)

ハンジが、「私にも…生き返らせたいい人がいる 何百人も」と言った後のミカサの表情がまた涙を誘いました。

世界は残酷だということを思い出したからかもしれません。

 

・エルヴィン・スミス

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

55話一番の鳥肌場面です!!

子供の頃にエルヴィンが質問したことを呟いていました。

「先生……」「壁の外に人類がいないって……」「ハァ」「どうやって調べたんですか?」「ハァハ」

消えそうな声で呟くエルヴィンは、きっと子供の頃の記憶を見ていたんだと思います。

「エルヴィン…?」と言うリヴァイ兵長を見つつ涙です(>_<)

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

感動しました。。。

ナガトの中ではSeason3でベスト1の場面かもしれません(*’▽’)

みなさんはどの場面が一番グッときましたか?

 

・ベルトルトの最期

アニメ「進撃の巨人」55話「白夜」より/諌山創

ベルトルトは虚しい最期だったなと思います、、。

彼はパラディ島の敵ではあるものの、進撃の巨人のストーリーでは、もはや敵や正義の意味が曖昧ですよね(`・ω・´)

なのでこのシーンも辛く感じました(>_<)

 

 

以上で感想を終了します\(^o^)/

重くて悲しい場面が多かったですが、というかほとんどそんな場面でしたが、見てよかったなと正直に思いました(*’▽’)

 

ナガト
改めて進撃の奥深さを感じたナガトです(*^^*)

 

 

進撃の巨人 日めくりカレンダー

 

今日の進撃日めくりカレンダーは、、、

 

「進撃の巨人」365日 日めくりカレンダーより

この場面好きです(*^^*)

人を死なせずに人間性を保ったまま巨人に勝つ方法なんて存在しないというメッセージですよね!

アルミンもたびたび同じようなことを言っています。

何かを変えることのできるのは、何かを捨てることのできる人間であるということと、ほぼ同じような意味合いだと思います!

エルヴィンやピクシス司令を見ていても、この仕組みは本質なんだろうなと思わされますね(`・ω・´)

このときイアンがリコとミタビの考えに反対したのは、この本質をわかっていたからだと言えると思いますが、それともう一つミカサの存在があります!

「進撃の巨人」13話「傷」より/諌山創

ミタビがエレンを残して壁に登るよう言ったのを聞いたミカサは、「フーーーッ」ともの凄い形相でイアンたちの方に向かっていきましたよね!!

イアンはそんなミカサを見て肝を冷やしたようです(苦笑)。

しかし、結局エレンを守るために自らが犠牲になるイアン、、、あれは悲しかったですね(>_<)

「進撃の巨人辛いなぁ……」となります。

 

ナガト
辛い話を思い出す日めくりカレンダーでした~(;_:)

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